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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「ある」と言って全然見つからないもの 徳川埋蔵金・ツチノコ・腹案
普天間「鳩山腹案」これから出してくるー総理ブレーンが明らかに(J-CASTニュース 5月7日)
普天間基地の移設先に関する鳩山総理の「腹案」は「持っていない」、
あるいは「辺野古+徳之島」という説が定着しつつあった。が、
「これから出てくる」とする人物が番組に登場した。
それも総理の政策ブレーンといわれる学者である。耳を傾けざるを得ない。
橋本晃和(桜美林大学客員教授)が「個人の立場」と前置きして強調するのは
「九州地区移設ローテーション案」。60機ほどを有する普天間のヘリコプター部隊を、
九州地区の基地へローテーション方式で回したらどうかというもの。
橋本によれば、海兵隊の地上部隊とヘリ部隊が一体でなければいけないという捉え方は「呪縛」で、
これを超えないと県外移設はできないと話す。
いずれ総理がこの「腹案」を明らかにすることを期待しているような口ぶりだった。
これに疑問を呈するのは森本敏(拓殖大学大学院教授)。
海兵隊の地上部隊を沖縄に置いたまま、ヘリ部隊をローテーションしても、
あまり沖縄の負担軽減にならないと述べた森本は、
「普天間沖浅瀬案」を「落とし所」と見ていると続けた。
もう一人、コメンテーターの岩上安身は、「グアム・テニヤン」を
模索する動きがあると語る。きょう(5月7日)民主党の川内博史衆院議員ら
7人が、そこを視察に訪れるのだという。
いずれにしても5月末には間に合いそうもない状況で、
総理はどんな形の「決着」を考えているのだろうか。
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今朝、『ゲゲゲの女房』を見終えて、
ちょっと8チャンネルに変えてみたら、
鳩山首相のブレーン(基地問題担当)が出演されていたので、
ブレーンが語る内容に興味を持って見ていたら、
このブレーンが、いろんな意味で強烈でした。
記事には書かれていませんが、
九州地区移設ローテーション案よりも何に驚いたかというと、
「鳩山首相は宇宙原語をしゃべっているので、
それを地球原語に訳さなきゃいけないんですが、
でも訳しきれず誤解を受けている」みたいなことを真顔で言ってるんです。
ブレーンまでルーピーなんでしょうか・・・。
そもそも、このブレーンも軍事・防衛専門でもないですしね。
こんなブレーンに頼っているから、今の迷走ぶりがあるのでしょう。
鳩山首相は本日、徳之島の3町長と会談をして、
米軍飛行場施設の移転を拒否され、八方塞がってしまいましたが、
来週になって、このブレーンの個人的見解である
「九州地区移設ローテーション案」を主張しはじめたら面白いですね。
◆口蹄疫に関する追加対策を政府に申し入れ 口蹄疫対策本部(自民党ニュース 5月6日)
↑この申し入れも3回目です。
口蹄疫で農家・自治体支援の徹底を要請 官房長官、関係閣僚に(産経新聞 5月7日)
ようやく重い腰を上げましたか。
3週間近くも放置しておき、
野党である自民党が与党の代わりに対策本部を作り支援していたことを無視し、
政治主導にしたいので農水省の官僚に勝手に動くなと指示して外遊へ出かけた
赤松農水相が明日に帰国して、
対策に取り組んでますよという報道が増えたら、せせら笑ってやります。
以下のリンクを読んでいただくと、
民主党の無策ぶりに開いた口がふさがらなくなりますよ。
http://junsakura.tumblr.com/post/575871440
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05月07日(金)
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