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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ナチュラルなバカに政治をされると困る。
政府・与党内で追加経済対策論が浮上(日経新聞 3月18日)
政府・与党内で2010年度予算成立後の追加経済対策を求める声が強まってきた。
今夏の参院選に向け、デフレ克服が必要と判断。
10年度予算案に計上した予備費など計2兆円の別枠を活用する。
具体策としては学校の耐震化や公共事業の執行前倒しなどが浮上。
円高阻止も視野に日銀との定期協議も検討する。
連立与党では国民新党が17日の政務調査会で、
7兆円程度の補正予算編成の検討を始めた。
同党代表の亀井静香郵政・金融担当相は同日、
追加経済対策の検討を鳩山由紀夫首相に求めた。
首相は国会で10年度予算案が審議中なので「追加経済対策を打つべきだとか議論していない。
補正予算の話は一切していない」との立場だが、
「経済が最優先の課題ということは認識している。
しっかりと手を打つことは大事、という思いは(亀井氏から)感じたし、
私もそう思う」と同調した。同日夜、首相官邸で記者団に答えた。
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>具体策としては学校の耐震化や公共事業の執行前倒しなどが浮上。
麻生前政権の補正予算案でしたね。
それを反対して凍結し、さらに耐震化は事業仕分けでバッサリ削りました。
ところが出てくる経済政策は、
自分たちが反対してた自民案の焼き直しばかりです。
そもそも学校の耐震化費用を予算削減の仕分けで削って子供手当に回したのに、
財源がないと削られた耐震化予算を
経済政策に再び組み込むのは余分に借金が増えるわけで、
これでは耐震化の予算は削るべきではなかったと感じますし、
前政権での予算を引き伸ばしし、
凍結や仕分けという支持率アップのパフォーマンスによって
不景気を深刻化させたのですから、ふざけるなという気持ちになります。

◆首相、政権発足後にデノミ検討 藤井財務相辞任で頓挫?(日経新聞 3月19日)
鳩山由紀夫首相が昨年9月の政権発足後、
デノミネーション(通貨呼称単位の変更)を検討していたことが18日、明らかになった。
周辺によると、首相は「政権交代の象徴として藤井裕久財務相に頼んでいたが
(1月に辞任して)いなくなってしまった」と漏らしたという。
デノミ論議は過去にも浮上したことがあるが、
景気対策としての効果が不透明などの理由で立ち消えになってきた。
関連ソース:
北朝鮮デノミ失敗で責任者銃殺…聯合ニュース(読売新聞 3月18日)
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景気対策など経済を考慮してとかじゃなくて、
政権交代の象徴(すなわち記念)でデノミをやろうとしていたという発想が、
思いつきで、なんも考えてないのが丸わかり。

◆県外移設は「困難」=鳩山首相表明、普天間問題で(時事通信 3月19日)
鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、
首相官邸で記者団に「県外は難しいけれども、沖縄県民からすれば
(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で頑張っている」と述べ、
県外移設は断念せざるを得ないとの認識を強く示唆した。
首相が県内移設で決着を図る方向をより明確にしたことで、
沖縄県民や社民党が一段と態度を硬化させるのは確実だ。
岡田克也外相も同日の参院外交防衛委員会で、
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03月19日(金)
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