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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■鳩山首相、普天間の現行計画を密約していた?

【鳩山ぶら下がり】「自分が変わりつつある」(11日夕) (2/2ページ)(産経新聞 3月11日)
−−半年たって、首相自身で一番変わったところはどんなところか
「自分で変わったところですか」
−−自分で診断してみて
「かなり決断、意思決定が求められるときが多い。
また、今まで私は野党に多くおりましたから、野党時代に比べて、
やはり意思決定における責任感の大きさを強く感じるようになりました。
それに対しての重要さを、即断がかなり求められるということも含めてですね。
変わらなければいかんなと思いますし、徐々に自分自身が変わりつつあるなと思います」
−−野党時代と比べて責任は重いですか?
「責任はやはり重いですよね」
−−想像していた以上か?
「あまり想像もしていなかったものですから、
しかし想像以上のものだと、そのようには感じています」
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昨日のぶら下がり会見で、
「ぶれじゃない揺らぎです。揺らぎは宇宙の真理です」のほかに、
こんな面白いことも言っていたんですねぇ。
さすが日本を代表するコメディアンです。
ようやく大人としての自覚と責任感が芽生えてきたんですね。
◆岡田外相:沖縄密約報道の西山氏に「お気の毒だと思う」(毎日新聞 3月12日)
酔わせて準強姦。そのネタで脅して情報引っ張り出しただけの西山氏を擁護するとは、
さすが、犯罪者が多い民主党だけのことはある。
◆鳩山首相、普天間の現行計画を密約(共同通信 3月12日)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、
鳩山由紀夫首相が昨年12月にルース駐日米大使と会談した際、
日米で合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への
現行計画を容認していたことが分かった。複数の日米外交筋が11日、明らかにした。
だが1月の名護市長選での反対派当選で情勢は一変。
政府、与党は現行計画以外の検討にかじを切り、調整は大詰めを迎えている。
首相の「口約束」が不信感を強め、
現行計画の履行を求める米側と日本の溝が拡大する背景になった。
「しかるべき時期になれば、日米合意に戻したい。任せてほしい」。
12月15日午後7時半すぎ、官邸5階の執務室。
首相は、急きょ訪れたルース大使に言い切った。
この日は鳩山政権の迷走を象徴する1日だった。
政府は朝、普天間問題の結論を10年に先送りし、
現行計画を排除せず移設候補地を検討する方針を決定したが、
これを受けて動いた大使は、関係閣僚の見解の大きな隔たりに大使は驚き、
首相との会談を要望した。
>12月15日午後7時半すぎ、官邸5階の執務室。
>首相は、急きょ訪れたルース大使に言い切った。
>この日は鳩山政権の迷走を象徴する1日だった。
首相動静―12月15日
>7時34分、米国のルース駐日大使。岡田外相同席。
「現計画容認」報道を否定=平野官房長(時事通信 3月12日)
平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が昨年12月に
ルース駐日米大使と会談した際に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を
キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)へ移設する
現行計画を容認したとの一部報道について、
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03月12日(金)
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