ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「憲法を読んだことがあるのか!」と恫喝した人が、実は憲法を知りませんでした。
首相、関与否定の上申書を提出 憲政史上異例、虚偽記載問題で

鳩山由紀夫首相が代表を務める資金管理団体「友愛政経懇話会」の
収支報告書虚偽記載問題で、首相が代理人を通じ、
自らの政治資金規正法違反容疑を否定する内容の上申書を東京地検特捜部に
提出していたことが21日、関係者の話で分かった。
現職首相が捜査機関に上申書を提出するのは憲政史上、極めて異例。

 首相は同日午前、記者団に「さまざまな憶測を呼ぶから
ノーコメントにさせていただく」と述べ、明言を避けた。

 偽装の原資となった資金を首相側に提供していたとされる実母(87)も
既に、偽装への関与を否定する上申書を提出している。

 地検は2人の上申書を踏まえ、近く上級庁と最終協議。
今週中に規正法違反の罪で、経理担当だった元公設第1秘書(59)=解任=を在宅起訴、
首相や会計責任者だった元政策秘書(55)をいずれも嫌疑不十分で不起訴とする方針。

 関係者によると、首相は上申書に「収支報告書の処理は経理担当だった
元公設秘書に任せており、うその記載をしたことは知らなかった」
との趣旨の内容を記しているという。

(共同通信 12月21日)



2002年3月 自民党の加藤紘一元幹事長の秘書が脱税の疑いで逮捕された際
「もし、鳩山由紀夫の秘書が同じことを行っていたとすれば
 私はすぐに国民の皆さんに謝罪をもうしあげて
 離党ではありません、国会議員のバッジをはずします。
 正直言って普通の考え方だと、私たちは思っています。」
-------------------------------(引用終了)---------------------------






小沢幹事長、習中国副主席特例会見で「国事行為」論は撤回

民主党の小沢一郎幹事長は21日午後の定例記者会見で、
天皇陛下と習近平中国国家副主席との特例会見を「国事行為」と論じていた点について、
「憲法で規定している国事行為にはそのものはありません」と述べて撤回した。

 そのうえで小沢氏は「憲法との理念と考え方は、
天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって、行われなければならない」と述べ、
外交要人とのご会見も、内閣の助言と承認に沿って行われるべきとの考えを示した。

 また、「天皇陛下にお伺いすれば、(特例会見を)
喜んでやってくださるものと私は思っております」と述べた。

(産経新聞 12月21日)

小沢氏、天皇陛下の行動「責任を負うのは内閣」

憲法の理念と考え方は、天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって行われなきゃならない。
天皇陛下には全くのプライベートはないに等しい」と述べた。

(日経新聞 12月21日)

--------------------------------(引用終了)---------------------------

>憲法の理念と考え方は、天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって行われなきゃならない。
>天皇陛下には全くのプライベートはないに等しい」と述べた。

小沢は一党の幹事長であって国民の権威を代行できる内閣じゃないのに、

また都合よく解釈して持論を展開してるなぁ。

党内での権力が強烈で皆が逆らわないので勘違いしちゃうんでしょうね。

>天皇陛下にお伺いすれば、(特例会見を)喜んでやってくださるものと私は思っております

この発言自体が自分の政治行為で陛下を政治利用して正当化していると、

なんで分からないんでしょうね。


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12月21日(月)
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