ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■友愛shock!愛で株価、落ちてくる
TVメディアが報じない強行採決の流れを紹介しておきます。

25 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/11/19(木) 19:16:51 ID:XGYo/A7r0
モラトリアム法案強行採決までの流れ

・十分な審議時間を確保すると与党(民国社)が野党(自公共)に約束
・与党が法案趣旨説明し、野党が2時間質問
・翌日委員会はないはずなのに召集。採決する構えを見せる与党
・与党側が嘘つくとかありえんだろJK、と自公退席。採決に出席すると賛成とみなされるため。
・共産は、参考人招致かと思って出席したら実は採決で、賛成したことになってしまった

自公政権:話し合ったし修正もしたが埒があかない→強行採決
自公政権:話し合いたいのに出席してくれないから埒があかない→強行採決
民社新  :話し合う気も無いのに、「よく話し合おう」と嘘をつく→強行採決

麻生政権の最短採決まで13日間
鳩山政権の最短、18日審議開始→19日強行採決。審議時間2時間

●みんなの党所属の柿沢未途議員のツイッターより引用
http://twitter.com/310kakizawa

もうめちゃくちゃ。給与法、郵政、インフル、船舶検査、全部明日午前中の
委員会で質疑を切り上げ、採決をしてしまうことに。さらにその日のうちに
本会議に緊急上程して通してしまうという。すべて自公欠席の理事懇での決定。
こんなのありえないと皆呆れている。やっとこれから本会議。

各委員会は与党と共産のみ出席の中わずか1時間余の質疑で次々と法案を採決。
このまま午後の本会議に緊急上程して11法案全部通すスケジュールだったが、
どうも本会議は急遽なくなったらしい。
天の声で採決を急がせた人が今度は採決やめろとまったく正反対の指示を下したとの噂。
もう訳が分からない。

------------------------------(引用終了)-----------------------------

自民党は審議一週間とかでも足りない言われ、

審議時間数日だと暴挙とまで言われていたのに、

ところが、民主党の審議はたったの2時間。しかも質疑もほとんどないまま。

テレビだけ見ている人は、自民も散々強行採決してきたくせにと思うでしょうが、

強行採決でも内容が違い、

野党時代に与党自民党の強行採決を批判していた民主党の

強行採決のほうが悪質です。


「鳩山株安」の不安 「成長戦略見えぬ」売りの要因

19日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が約4か月ぶりの
安値水準まで下落し、株価の低迷が続いている。
市場では景気回復が腰折れする「二番底」への警戒感が広がっているほか、
金融機関などによる「増資ラッシュ」も投資家の売りを誘っている。
鳩山政権の経済政策に対する不安感もあり、
世界の中で日本市場の回復の遅れが目立っている。

 世界の主要株式市場では11月に入り、米ダウ平均株価(30種)をはじめ、
英国、香港、台湾などで年初来の高値を更新しており、東京市場との差は歴然だ。
市場では「鳩山政権の成長戦略が見えず、外国人投資家の評価が低い」との
声が多く上がっている。

 7〜9月期の実質国内総生産(GDP)が2四半期連続のプラス成長となったものの、
失業率は高止まりし、物価下落が続くデフレに対する懸念も強い。
政府は2009年度第2次補正予算の編成作業を本格化しているが、
三菱UFJ証券の藤戸則弘氏は「歳出の無駄削減が進んでおらず、
財政出動に向けた財源も明確でない。
年末にも株価が9000円割れする可能性がある」と指摘する。

 一方、財務体質改善に向け、金融機関や電機メーカーなどが
増資に動き出したことも株価下落につながっている。
1株あたりの価値が低下するためだ。
特に、金融機関は自己資本規制強化に向け、今後も増資が相次ぐとみられる。

(読売新聞 2009年11月20日)


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