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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■あの光景が甦るの♪
まもなく、Perfume 「直角二等辺三角形tour」大阪城ホール 2日目に参戦! から

一か月が過ぎようとしていますが、

まだ多幸感が残っておりますので、

あぁまたかとお思いの読者様がいっぱいいらっしゃるとは重々承知の上で、

しつこくこの話を書いちゃます。

ナタリー2009年11月5日
Perfume、横浜の夜を笑顔と涙で満たしたツアーファイナル

ナタリーの詳細に書かれたツアーレポートを読むと、

会場が違うとはいえ演出はほぼ同じですから、

脳裏に大阪城ホールのあの感動が 甦るの♪


>ステージを隠すように張られた巨大な幕には、
>両手で目を隠したメンバー3人の顔がモーフィング処理されて
>次々と投影されている。

入場開始からステージの幕にはこの画像が映っていて、

両手で目隠しをしているのですが、

右手だけが上がって、また下がると、

あ〜ちゃんからのっちにといった感じに

順番にチェンジするというモーフィング処理でした。

でも、たま〜に違う動きがあって、細部のこだわり(遊び)に、

開演までの時間も退屈せずに楽しめました。

でも、お客さんの多くは席を探したりトイレに行ったりという慌ただしい中で、

たまに違う動きしていることにどれぐらいの人が気づいたかなぁと。


>「Take off」をバックに舞台の幕にオープニング―ムービーが映し出され、
>カウントダウンがゼロを読み上げた直後、幕の中央に3つの円い穴が開いてPerfumeが登場。
>大歓声に迎えられながら3人は、CGの世界に溶け込んだように
>スクリーンの真ん中できらびやかな光に包まれてダンスを踊った。


やはり、何事も最初が肝心。

どうやって登場するのかなぁとワクワクしていたら、

幕に穴が開いての登場という、この演出は想定外で驚かされました。

まさに会場もどよめき、掴みはOKの演出でした。

エレベータのように下に降りてきて、「NIGHT FLIGHT」でいざ本番開始。

こっからは内臓にズンズンくる重低音に、

そしてPerfumeのダンスを含むハイセンスでカッコイイ視覚演出に

頭のネジが弾けて記憶があいまいなぐらい興奮しっぱなしでした。


>「Zero Gravity」で使用した箱を持って花道を移動するかしゆか。
>これから彼女は高いヒールの靴を履いたまま、この小さな箱の上でダンスを披露する。


この演出には驚きましたねぇ。

記事に掲載されている写真をご覧になった分かるように、

3人ともヒールの靴を履いたまま小さな箱の上に乗ってのダンス。

箱から転落しないかと内心冷や冷やしながら観ていました。

かしゆかサイドのお客さんは、

かしゆかがミニスカートだったので、

目のやり場に困ったのではないでしょうか。


>R&Bテイストの「Kiss and Music」も今回のツアーがライブ初披露。
>銀色の中折れハットを顔が隠れるほど目深にかぶり、
>そのハットをクルクルと動かしながら艶めかしく歌う姿は、
>今年急逝したマイケル・ジャクソンへのオマージュを感じさせた。


「Take me Take me」ではイスを使ってのセクシーなダンスでしたが、

「Kiss and Music」はCDを聴いて、

このセクシーな曲はどんなダンスになるかと楽しみにしていたら、

ハットを使いながらのカッコよくセクシーなダンスで、見惚れましたねぇ。


>ノイジーな重低音とともに「edge」が始まると、
>3機のモニターの上に黒×黄色の衣装に着替えたPerfumeが登場。
>飛び交う無数のレーザーと照明に、会場の声援もひときわ大きくなる。
>LEDモニターにはメンバーそれぞれの歌う顔やダンスする姿が映し出され、
>映像と実物の境界がなくなるほど本人の動きとシンクロ。

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11月08日(日)
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