ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35287972hit]
■民主党の本心は民主党政策集INDEX2009にあり?
民主党がマニフェスト発表 主要政策に初年度7.1兆円(1/2ページ)
民主党がマニフェスト発表 主要政策に初年度7.1兆円(2/2ページ)
「生活不安の解消」を掲げ、来年度分として、
子ども手当の半額支給(月1万3千円)や高校無償化など総額7.1兆円規模を盛り込んだ。
一方、消費増税には言及しておらず、同党が主張する予算の組み替えや
「無駄遣いの根絶」だけで財源を賄えるか論争が活発になりそうだ。
工程表では、生活関連の八つの主要政策の実現の手順を明示。
10〜13年度の各年度ごとに所要額の内訳も示した。多くは段階的に実施し、
約束通りの規模で行う13年度には16.8兆円と見積もった。
10年度から実施する項目には、
ガソリン税などの暫定税率廃止、雇用対策なども挙げた。
高速道路無料化、医師不足解消対策は10年度から段階的に実施。
農業者戸別所得補償、子ども手当の全額支給は11年度からの実施となった。
これらの財源として、一般会計・特別会計の総支出206.5兆円のうち
70兆円を対象に「全面組み替え」を実行するとした。
八ツ場・川辺川両ダム中止、天下り先法人の廃止、補助金改革などで
9.1兆円の無駄をなくすとしたほか、「埋蔵金」4.3兆円の活用や、
子ども手当導入に伴う所得税の控除見直しなどによる増税分を当て込んだ。
一方、消費税増税については、鳩山氏は27日の記者会見で、
かつて「議論の必要もない」と語ったことを「訂正したい」として
議論の必要性は認めたが、「4年間は増税の必要はない」と改めて強調。
直嶋正行政調会長は財源として「赤字国債発行はありうる」と明言しており、
財源を確保できるかどうかについて、不透明な部分が残る。
(朝日新聞 2009年7月27日21時23分)
民主党、衆院選マニフェストを発表
民主党は27日、8月30日の総選挙を前に、衆院選マニフェスト(政権公約)を発表した。
同党はマニフェストの中で、主体的な外交戦略の構築や社会福祉の拡充、
温室効果ガスの大幅な削減などをうたっている。
外交政策では、主体的な外交戦略を構築し、
緊密で対等な日米同盟関係を目指していくとしている。
民主党がこれまで主張してきた、安全保障体制の「抜本的改正」からは後退した形だ。
子ども手当や年金改革など社会福祉の拡充のほか、
高齢化対策や雇用対策なども含まれている。
また、公立高校実質無償化や高速道路無料化などもうたわれている。
気候変動対策では、麻生太郎(Taro Aso)政権が示す削減目標よりも
大きな削減幅の、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減するとしている。
■その他の主要政策
・靖国問題:靖国(Yasukuni)神社に代わる、
首相や閣僚なども公式に参拝可能な無宗教の国立霊園の建設に取り組む。
・官僚:天下りのあっせんを全面的に禁止。
・死刑制度:死刑制度をめぐる国民的議論を進める。
・成人年齢:現行の20歳から18歳に引き下げることを目指す。
・二重国籍:二重もしくは複数国籍を認める方針。
・捕鯨:適切な管理下で商業捕鯨を再開することを目指す。
調査捕鯨は国際ルール上の日本の権利との立場。
(AFP 2009年07月28日 13:13)
ほか関連ニュース
朝日新聞 民主マニフェスト、自民が総攻撃「我々以上のばらまき」
-----------------------------(引用終了)----------------------------
自民党の閣僚が「ばら撒きだ」と批判していましたが、
美味しい餌で有権者を釣るしかないのですから、
[5]続きを読む
07月28日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る