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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■まだ韓流を押し付けるの?
再びの韓流ブーム狙う「熱韓実行委員会」 大々的なイベント 反応今ひとつ

韓国料理店500店などが名を連ねた「熱韓あつかん実行委員会」は
9月下旬まで、東京都赤坂を中心に、
韓国ブームを起こすためのイベント「熱韓」を実施している。

 熱韓プロジェクトに特に力を入れているのはTBS。
 人気韓国ドラマ「チャングムの誓い」再放送が決定。
イベント広場には「チャングムレストラン」を設置した。
 プロジェクトには遊技機メーカーのサミーや韓国料理チェーンも参加している。
サミーは「チャングム」遊技機の開発を行い、料理店は特別フェアを行っているが、
TBS主導のプロモーションといっていい。

 日本のニュースを韓国語で紹介しているサイト「JPニュース」は、
視聴率低迷にあえぐTBSが打開策として“実績のある”チャングムの誓いに
期待したと分析している。サミーがプロジェクトに入ったことについては
「大々的な広告で話題になっている
『ぱちんこCR宮廷女官チャングムの誓い』とタイアップすることで
大きな広報効果を得られることから、(TBSは)再放送を
決めたのではないか」と推測している。

 イベントが“露骨なプロモーション”と映ったのか、
一般市民の反応は芳しくない。ネットアンケートでは回答者約400人のうち
8割以上が「気持ち悪い」、「興味がない」と答えた。
 統計の正確さに疑問があるとはいえ、かなり厳しい評価といわざるを得ない。

 韓国ドラマのファンも冷めた目で見ている。
東京在住のある女性は「再放送は嬉しいけれどチャングムはもう見飽きた。
韓国ドラマなら最近のものにしてほしい」と話す。
「最新のドラマが見たい」という意見はコリアンタウンを散策中の
韓国ドラマファンの多くから聞かれた。
「冬のソナタ」遊技機を発売した京楽産業社員は
「ドラマのファンが台についてくれることはあっても、
パチンコファンがドラマを見ることはまずない」と語る。

(統一日報 2009-07-08)

TBS、視聴率低迷で異例の7月改編

視聴率の低迷に苦しむTBSテレビが今月、異例の番組改編を行う。
かつてない規模の4月改編が成果を上げられず、わずか4カ月で見直すことにした。
4月改編の目玉だった約4時間の生放送番組「ひるおび!」は3時間に縮小。
韓流ドラマを放送したり、「水戸黄門」の再放送枠を移したり。
中高年層を強く意識した改編だ。

 「TBSは追い込まれている。非常に厳しい」。
5月下旬に着任した菅井龍夫・TBSテレビ編成部長はこう話す。

 編成部長は2度目の登板。06年1月初めまでの部長時代は
「みのもんたの朝ズバッ!」を定着させた実績を持つ。
営業部門に転じていたが、視聴率低迷で異例の再起用が決まった。

 TBSの今年4〜6月の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は、
ゴールデンタイム(午後7時〜10時)が9.8%、
プライムタイム(同7時〜11時)が9.9%、
全日(午前6時〜翌午前0時)が6.4%。
NHKと在京キー局の中でいずれも5位。
3帯ともそろって5位になるのは初めての事態だという。

 一部を除いて春のドラマが低迷した上に、新番組「ひるおび!」は視聴率が3%台。
平日夕のニュース番組「総力報道!THE NEWS」も平均が前半4.9%、
後半6.5%と振るわなかった。
「視聴者のニーズに応えられていない面もある」と石原俊爾社長も認める。

 7月改編は学校の夏休みをにらんで20日以降に行う。
原則として「ひるおび!」を1時間短縮し、
午後2時台に生放送の「サカスさん」を移す。
午後3時台は日本の少女マンガが原作の「韓国版 花より男子」、
午後4時台は韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」を放送。
韓流ファンが多い中高年層を引きつけ、

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07月12日(日)
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