ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■WBC連覇! とてつもない日本!!
WBC=日本が延長で韓国下し連覇、MVPは2大会連続で松坂
野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は
23日、当地のドジャースタジアムで決勝を行い、
日本が韓国を延長戦の末、5―3で破り、2大会連続で優勝した。
日本は今大会で韓国と5回対戦。1次ラウンドに14―2で
7回コールド勝ちした後は0―1、1─4と連敗し、
2次ラウンド1組1位決定戦で6─2と勝利。
勝敗の上では2勝2敗の5分で決勝を迎えていた。
先攻の日本は初回、1番イチローがセンター前にヒットを放つと、
2番中島の犠打で2塁に進塁。2アウトから4番に入った城島は四球を選んだが、
5番の小笠原が内野ゴロに倒れ先制点はならなかった。
一方、韓国はその裏の攻撃で日本の先発ピッチャー岩隈の前に3者凡退した。
試合が動いたのは3回。1アウト1、3塁で小笠原がライト前に
タイムリーヒットを放ち、日本が1点を先制。続く満塁に栗原の併殺打で
追加点のチャンスを逃した日本だったが、岩隈がその裏も3者凡退に抑え、
韓国に反撃を許さなかった。
岩隈は5回裏、ソロホームランを打たれて同点に追いつかれるが、
内川の好返球にも助けられて後続を抑えた。
その後、日本は7回、盗塁を決めた片岡を2塁に置き、
イチローが絶妙なセーフティバントでノーアウト1、3塁のチャンス。
ここで中島が勝ち越しのタイムリーヒットを打って1点を追加。
8回には岩村の犠牲フライでリードを2点差に広げた。
韓国は8回裏、そこまで打ちあぐねていた岩隈からヒットと
犠牲フライで1点を返した。
さらに四球のランナーを1塁に置いた場面で日本は投手交代。
2番手で登場した杉内が後続を抑え、3─2で最終回を迎えた。
岩隈は結局、8回途中まで投げて被安打4の好投。
9回裏は前日の準決勝に続いてダルビッシュが登場。
2アウト1、2塁となった場面でレフト前にタイムリーヒットを打たれ、
同点に追いつかれた。
試合は延長10回、日本がヒットで出た内川と岩村を塁上に置き、
イチローが値千金の2点タイムリーヒット。
その裏はダルビッシュがランナーを背負いながらも
最後の打者を三振に打ち取り、日本が5─3で韓国に勝利した。
イチローは試合後のインタビューで、
「ここで打てば日本がものすごいことになってるだろうなと」
と10回の決勝打を振り返り、「球場に来てくれた皆さん、
日本からの視線も含めすべての方に感謝したい」と語った。
また、原監督も「世界のつわものと堂々と戦って勝利したことは価値ある」
と選手らをたたえ、「ファンと喜びを分かち合い、
日本の国にとっても良かった」と、大会連覇を喜んだ。
また、最優秀選手には2大会連続で松坂大輔投手が選ばれた。
(ロイター3月24日17時26分)
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決勝まで勝ち進んだ日韓だけあって、
点を取ったら追いつかれ、
さらに追い抜いたら追いつかれるということが何度も訪れる
まさに決勝に相応しい、手に汗握る試合展開で、
まさに死闘!まさに激闘!
最後まで気の抜けない非常に疲れる試合となりましたが、
今日の日韓戦は賞賛に値する素晴らしいゲームでした。
裏の攻撃が韓国だったので、
1点差で9回裏に突入した時、
強い韓国ですから、
このままでは終わらないだろうと、ものすごく嫌な予感がしたら、
的中してしまい9回ツーアウトで
同点に追いつかれたところで正直なところ、
フィールドで闘っている日本代表には悪いのですが、
負けを覚悟してテレビを消してしまいそうになってしまいました。
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03月24日(火)
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