ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■政治資金規正法から贈収賄に発展しそう。
【小沢氏秘書逮捕】小沢氏が会見で検察の捜査を批判

小沢氏は記者会見で、自身の進退に関し「何らやましいことはなく、
それによってどうこうとは考えていない」と述べ、辞任の必要はないとの認識を示した。
強制捜査については「衆院選が取りざたされているこの時点で異例の捜査が行われたことは、
政治的にも法律的にも不公正な国家権力の行使だ」と批判した。

 その後、国会内で開かれた参院議員総会では、輿石東議員会長が
「(小沢氏は)間違えたことをしていないのだから、責任をとる必要はない。
微動だにせず本会議に臨みたい」と述べた。出席者からは、
「こういう時期こそ一致団結して小沢代表を支えるべきだ」との意見が出た。

(産経新聞 3月4日10時5分)

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>衆院選が取りざたされているこの時点で

麻生氏が首相になった日から今日まで、

選挙の話が出てる時期じゃなかった日ってあったでしょうか?

さて、小沢氏は午前中の会見で「私と秘書は潔白だ」と連呼していましたが、

午後になって、新たな情報が次々に出てきました。

西松前社長「献金はダム受注目的」 影響力を期待(1/2ページ)
西松前社長「献金はダム受注目的」 影響力を期待(2/2ページ)

小沢一郎・民主党代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる違法献金事件で、
政治資金規正法違反容疑で逮捕された準大手ゼネコン「西松建設」前社長の
国沢幹雄容疑者(70)らが東京地検特捜部の調べに対し、
「小沢代表側への献金はダム工事などを受注するためだった」などと
供述していることが関係者の話でわかった。

 実際、西松建設は06年に、国土交通省が発注する岩手県内のダム工事の
一部を約100億円で受注。同社側はこの受注を献金の成果と受け止めていたという。

 調べなどによると、西松建設が陸山会に献金する際、
会社名を出さないためのダミーとして使っていたのは、
同社OBが代表を務める政治団体「新政治問題研究会」
(95年設立、06年解散)と「未来産業研究会」(98年設立、06年解散)。
他人名義での献金や政党側以外への企業献金は政治資金規正法で禁じられているが、
大久保秘書は、西松建設からの政治献金(計2100万円)であることを知りつつ、
この献金が両団体からの寄付だったように03〜06年の
政治資金収支報告書に虚偽記載をした疑いなどが持たれている。

 一方、関係者によると、西松建設は、二つの政治団体の設立当初から、
陸山会や小沢代表が代表を務める政党支部へ献金を始めたという。
こうした献金を始めた理由について、
国沢前社長は「西松建設は東北地方で仕事をとれないため、
小沢代表側を頼った」という趣旨の供述をしている模様だ。

複数のゼネコン関係者によると、小沢事務所は、
地元の岩手県など北東北3県を中心に公共工事の受注で強い影響力を持つとされる。
この地域での大規模な公共工事の一つとして、西松建設は他の2社との
共同企業体(JV)で06年3月、国交省東北地方整備局が発注する
「胆沢(い・さわ)ダム」(岩手県奥州市)建設工事の一部の入札に参加。
洪水時に流水をためるなどして安全に下流に流すための施設工事を
約100億円(後に約90億円に減額)で落札した。

 関係者によると、国沢前社長や西松建設の営業担当者は、
この受注について献金の成果が表れたと評価していたという。

 小沢代表は4日の会見で、「献金に対して私や秘書が便宜を供与した
事実はあり得ない」と述べた。

(朝日新聞 2009年3月4日15時4分)


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03月04日(水)
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