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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■大百怪 第七巻
やのまん『水木しげる妖怪フィギュア大百怪 第七巻』が発売されました。
今回も、いつもと同じく2BOX(1BOX・10個入り)を購入。

約3cmというサイズながら緻密な造形と彩色が施されている妖怪たちをご紹介します。

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 あまめはぎ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 一つ目小僧

ウィキペディアには掲載されていないので、妖怪辞典『妖鬼化』より引用。
滋賀県草津市の東の郊外に「菌神社」という社がある。
「菌」は「クサビラ」と読み、茸、つまりキノコを意味する。
近隣の人々には、俗に「キノコの神社」で通っている。
舒明天皇の630年のころ、このあたりにひどい飢饉があり、
人々は餓死寸前の状態に追い込まれた。
このとき、森やその周辺一帯に、それまではなかったキノコが大発生した。
そのキノコは、アシやマコモなどの枯れ草に生じたもので、
口にしたところ、食べられるもとであることがわかった。
近隣の人々は、このキノコを食べることで、
餓死の難から免れることが出来たのである。
このキノコが当社の神域に発生したことから、
これを神意の顕れであるとし、その感謝の気持ちをこめて、
だれかれとなく「菌神社」と呼ぶようになったといわれる。
「むしと菌(くさびら)」(柱碕一著)によれば、
滋賀大学の本郷次雄氏の見解では、住民を救った
「菌神社」の「くさびら」は、
「おそらくヒラタケであろう」と推定している。

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前回の第六巻で値上がりにもかかわらず、
これまでと違って、彩色のはみ出しや、
パーツのはめ込み具合が中途半端で接着されているという雑な仕事のものが多く、
これからずっとこの調子なんだろうかと懸念していましたが、
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11月22日(土)
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