ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■北京五輪閉幕。でも、これからが本番。
「政治」で抑えた「反日」=小旗を利用、福原効果も狙う−北京五輪〔五輪〕

北京五輪は24日閉幕するが、懸念された中国人観客らによる
大きな反日騒ぎは起こっていない。
中国政府筋は「中日関係が改善したことが最大の原因」と解説。
中国人の根深い反日感情が噴き出さないよう両国の政府やスポーツ関係者らが
両国民にマナーある応援を働き掛けるなど、
政治の力で反日を抑え込んだ結果でもあった。
 中国では靖国神社参拝問題で日中関係が冷え込んでいた2004年夏、
サッカー・アジアカップで大規模な反日騒ぎが発生。
05年4月には反日デモが吹き荒れた。
 こうした「悪夢」が記憶に残る日本のスポーツ関係者は、
どうすれば反日感情を弱められるか熟慮を重ねた。
その一案が、日本選手団が開会式で日中双方の小旗を振って登場するものだった。
北京日本人会は、数千本の中国の小旗を用意し、
女子マラソンを沿道で応援した邦人350人に配布した。
 一方、中国政府も、五輪で反日騒動が再燃すれば、
国家イメージに影響するとして「文明的観戦」を訴え続けた。
中国当局は日本側に「観客が君が代斉唱で起立しなかったりすれば、
すぐ注意する」と約束したという。
 五輪関係者は「外部から苦言を呈されると、マナーは即座に良くなった」と明かす。
バレーボール男子日中戦で日本選手に激しいブーイングが巻き起こったが、
記者会見で質問されると、3日後の同女子日中戦でブーイングは消えた。

(時事通信 8月23日14時29分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

>どうすれば反日感情を弱められるか熟慮を重ねた。
>その一案が、日本選手団が開会式で日中双方の小旗を振って登場するものだった。

このような見せ掛けだけの媚を売った対応は、

中国人に影響なかったようですよ。

日刊スポーツこの国を永遠に去る前に見ておきたいもの

(一部抜粋)
アメリカの小旗を持った中国人が多いのも(当然、日本の小旗を持った中国人などいない)、
「U・S・A!」を連呼する中国人が多いのも(しかし五輪のために北京を
訪れたアメリカ人を殺害したのは、あなた達中国人のお仲間ですけどね。
盗人猛々しいとはこのこと)、試合開始5分でウェーブが始まったのも
(中国が準決勝に進出すると思ってチケットを買った観客がほとんどだから、
サッカーそのものにほとんど興味などないのだ)、
日本の得点に静まりかえりアメリカのそれに大声援が上がるのも
(後半の2ゴールなどはあざけりに近い笑い声さえ起こった)、
別に驚きはしない。日本がそれほどお嫌いなのだろうし、
白人が大好きなのだろうし、なんだったら白人になりたいのだろう。

 別にそんなことは構わないのだ。どうぞ御勝手に。

 しかし予測を超えた、腹に据えかねることが2点ほどあったのでここに記しておきたい。

 不快に思ったことの第一は、スタンドの数少ない日本人がなでしこジャパン
に声援を送ると、周囲の中国人からブーイングの声が上がったことだ。

 中国をけなしているのではなく、自国に声援を送る日本人にさえ
ブーイングをして当然という彼らの精神構造がわからない。
しかも物心のついていない子供までが面白がって一緒にやっている。

 しかしそれにもまして信じられなかったのが、
公式大会ボランティアが取った行動である。

 後半途中、アメリカが少々日本に押されている時間帯のことだった。
突然一人の若い女性ボランティアがスタンドの通路最前列にピッチを背にして立ち、
チアスティックを持って周囲の観客の応援を先導し始めたのである。
なんと言ったか。

 「美国加油!(アメリカ、頑張れ!)」

 耳を疑った。お先走りの観客ではない。見慣れた青いポロシャツを着た、

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08月24日(日)
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