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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■大百怪第六巻と墓場鬼太郎第一巻
やのまん『水木しげる妖怪フィギュア大百怪 第六巻』の紹介です。

今回も、いつもと同じく2BOX(1BOX・10個入り)買いました。























オマケの消しゴムは「目目連」


付属の妖怪解説カード


先日の拙日記にも書いたように、

ラッキーなことに1BOX目から1/50の確率で出現するシークレットの

「姑獲鳥(うぶめ)」が出てきました。

これまでこのシリーズを集めて、

自力でシークレットを引き当てたことがないだけに、

これは幸先が良いと思いつつ、残りの9個を開け、

鬼太郎ファミリーの「砂かけ婆」が出なかったけど、結果オーライ。

残りのBOXから「砂かけ婆」が出れば良いなと希望を抱きつつ、

次のBOXから1個目を開けたところ、また「姑獲鳥」が!

しかも、最初に開けた1BOX目と同じ場所の箱から。

もしやと不安に思いつつ、残りを開けたら、

出てきた妖怪たちは1BOX目と全く同じで、入っていた箱の配置場所も同じ。

このシリーズは、配置パターンが数パターン存在するのですが、

どうやら、まったく同じ配置パターンのBOXが届いたようです。

シークレット入りBOXは1カートンで2BOXしか入っていないので、

その2BOXが届いたというのは運が良かったのだろうけど、

1BOXはオールダブリということでもあるので、ちょっと複雑な心境。

「砂かけ婆」と「かまいたち」と「呼子」が出てこなかったので、

1BOX追加で買うことも考えたのですが、

もしかすると出てこないという結果も有りえるので、

4,000円で1BOXを買うより、バラ売りで買ったほうが安いと考え、

フィギュアショップでバラで残り3体を買ったわけですが、

砂かけさん1,500円でした・・・。(他の2体は其々500円)

「ひでりがみ」が愛嬌のあるゲゲゲ鬼太郎版のデザインで

フィギュア化されているのが嬉しいですし、

「姑獲鳥」も子供心に怖かった、

生まれたての鳥の雛のようなゲゲゲ版のデザインになっていたり、

今回も、目玉などパーツによってクリアー素材を巧みに取り入れつつ、

水木しげるさんの絵を忠実に再現している

フィギュアの完成度には満足なのですが、

これまでと違い、パーツがしっかりと接合されておらず、

接合部分の隙間が目立っているフィギュアが多いのが少し残念なところ。

今やフィギュア界も原油高や人件費高騰や中国人労働者の確保や教育など

様々な難問が山積していますが、

難問のせめぎ合いの中でも、なんとか妥協せず頑張って、

クオリティーを維持し予定通り全100体を達成してほしいところです。


◆ 『墓場鬼太郎』DVD第一巻のご紹介。

ゲゲゲとは違い、ちょい悪な鬼太郎の表情を表せているジャケットが素晴らしい。

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04月28日(月)
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