ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■中国の言うことが信用できない件
チベット騒乱 中国、武力弾圧を否定「焼死など」と発表
中国チベット自治区ラサの騒乱について、
自治区のシャンパプンツォク主席が17日午前、騒乱後初の記者会見を開き、
騒乱による死者が13人に上ったと述べた。
いずれも暴徒による殺害や火事による焼死などで、
治安部隊による犠牲者はなかったとし、武力弾圧の事実を全面否定した。
同主席はデモ隊の制圧は武装警察と公安(警察)が行っており、
軍は加わっていないと強調。「治安部隊は発砲しておらず、
戦車など人を殺害する武器は一切使っていない」と述べた。
重傷者6人を含む61人の警察官が負傷したという。
新華社通信によると、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が
中国政府を批判したことに対し、自治区高官は16日、「全くナンセンスな
発言で、僧侶と住民は完全な信教の自由を享受している」と反論。
ラサ市のドジェ・ツェジュグ市長も「分裂主義者の妨害さえなければ、
チベットは歴史上最高の発展期にある」と述べた。
政府機関や学校は17日から平常通りに再開するという。
また、新華社は16日、事件後初めて「ダライ(・ラマ14世)集団の
社会破壊活動は必ず失敗する」との論評を発表、
「表面上はチベット独立を放棄したと言っているが、
実際は分裂破壊活動をやめていない」と批判した。
ダライ・ラマ14世が「北京五輪が開かれる08年は、
チベット人にとって重要かつ最後のチャンスになる」
「五輪期間中にデモ活動を行い、要求を訴えるべきだ」
と発言していることを取り上げ、
チベット問題と五輪を絡めていると指摘。暴力行為を先導しているのは
間違いないと断じた。
一方、インドに拠点を置く非政府組織(NGO)チベット人権民主化センターの
ウェブサイトによると、チベット人が多く住む四川省のアバ県での
治安部隊との衝突による死者は計15人に達した。
遺体は僧院に運び込まれ、20代半ばの元僧侶も含まれているという。
(以下省略)
(朝日新聞 2008年03月17日13時49分)
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>ダライ・ラマ14世が「北京五輪が開かれる08年は、
>チベット人にとって重要かつ最後のチャンスになる」
>「五輪期間中にデモ活動を行い、要求を訴えるべきだ」
>と発言していることを取り上げ、
>チベット問題と五輪を絡めていると指摘。暴力行為を先導しているのは
>間違いないと断じた。
これが、ネット上での意見なら、
必ず情報ソースを出せと言われますね(笑)
◆「群衆に装甲車突入」…ラサ住民
中国政府は暴動が発生したチベット自治区入りを事実上制限しており、
暴動の詳細は明らかでない。ラサ在住者に電話して聞いた。
チベット族男性によると、ラサ中心部では15日現在、
周辺を公安や武装警察などが封鎖。
公安の車両が巡回し、交差点などには銃を持った武装警察官が立っており、
外出できない状況という。
また、日本人男性によると、ジョカン寺(大昭寺)周辺の八角街には
バリケードが築かれ、周囲を封鎖。14日よりも封鎖区域は拡大された。
チベット族男性によると、14日の暴動のきっかけとなったのは、
当局の警備車両が群衆の中に突っ込んだことだったという。
男性の同僚は同日午後3時ごろ、ジョカン寺の西にある金谷ホテル近くに
展開していた装甲車4台のうち、緑色の1台が群衆に突っ込み、
市民が次々に倒れるのを目撃。軍のトラックが倒れていた100人以上を
収容して、どこかへ搬送して行った。この後、怒ったチベット族たちが
漢族の店などに焼き打ちをかける騒ぎに発展したという。
(読売新聞 2008年3月16日03時37分)
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