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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■佐世保の銃乱射事件
佐世保発砲 散弾銃で撃たれ2人死亡、6人負傷
14日午後7時すぎ、長崎県佐世保市名切(なきり)町の
会員制スポーツクラブ「ルネサンス佐世保」に男が押し入って
散弾銃を乱射し、腹部を撃たれたクラブアルバイト従業員で
水泳コーチの倉本舞衣さん(26)と
会員の漁業、藤本勇司さん(36)=いずれも佐世保市=が死亡した。
ほかに女児2人も足などにけがをするなど男女計6人が重軽傷を負った。
男は銃を持ったまま徒歩で逃走した。県警は死亡した2人のうち1人と
トラブルのあった男を特定し、重要参考人として行方を追っている。
県警佐世保署や市消防局などによると、
午後7時13分ごろ「爆発音がした」と119番があり、
5分後に「男が立てこもっている。ライフルを撃ったようだ。
けが人がでている」と再び通報があった。消防隊員が駆けつけたところ
水着姿の倉本さんが倒れており、救急車で佐世保市立総合病院に運ばれたが、
約40分後に死亡が確認された。藤本さんは多発銃創によるショック死だった。
倉本さんは2階のカウンター内側の事務室で、藤本さんはホールで撃たれていた。
(以下省略)
( 毎日新聞 12月15日10時40分)
佐世保発砲:「なぜか銃を所持」不審がっていた住民
流血の惨事から一夜明け、容疑者は自ら命を絶った−−。
長崎県佐世保市名切町のスポーツクラブ「ルネサンス佐世保」で2人死亡、
6人が重軽傷を負った乱射事件は15日未明、突然結末を迎えた。
自殺したとみられるのは、被害者の1人と中学校の同級生だった
馬込政義容疑者(37)。容疑者の死亡でさらなる危険が消滅したことに
付近の住民は胸をなでおろす一方、「いったい、なぜ乱射を」という疑問と、
遺族の深い悲しみが残った。
「何かやるんじゃないか、とは思っていたが、まさかこんな……」。
馬込政義容疑者の自宅近くの住民は絶句した。
60代の女性は「猟もしないのになぜ、銃を持っているのか、
と思っていた」と話し「仕事はどこに行ってもクビになっていたようで、
長続きしなかった。小さい時は、しっかりあいさつしていい子で、
こっちも『まさ君』『まさ君』と呼んでいたのだが……」。
近所に住む人たちによると、馬込容疑者は父母と妹、弟の5人家族。
父親は元市役所職員だった。地元の小中高校を卒業後、県外の専門学校などに通い、
10年ほど前に実家に戻ったという。
近所の女性は「亡くなった藤本さんとは中学の同級生。
仕事に就いても1、2カ月で辞めてしまうようだった。
夜中に突然トイレを借りに来て怖いので、
ゴルフクラブを玄関に置いたりしていた」と話した。
近隣の会社役員(67)は「銃を持って裏山をうろうろしていた。
『銃を持たせていいのか』と交番に苦情を言ったが、
請け合ってもらえなかった」と打ち明ける。
「(馬込容疑者から)『あんたが悪口を言うから就職できない』と
言われたこともあり、被害妄想の塊のようだった。
自宅の離れにこもり、金遣いが荒く、
熱心なカトリック信者のお母さんも悩んでいたようだ」と話した。
馬込容疑者が01年8月から半年ほど看護助手として勤務していた
佐世保市内の内科医院の関係者は「仕事ぶりは可もなく不可もなかった。
思いやりが無く、注意すると逆に怒り出すこともあった」と話した。
事件があったスポーツクラブの運営会社によると、
馬込容疑者は今年6月、プールやウェイトトレーニングなど館内すべての
設備を利用できる正会員に登録し、8月から利用を開始した。
週に4日は通っていたという。
(毎日新聞 2007年12月15日 11時13分)
産経新聞 佐世保乱射事件、奇行が目立った馬込容疑者
(一部抜粋)
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