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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■森 麻季さんの美声を聴きに行ってきました。
今日は、友人と一緒に大阪のザ・シンフォニーホールへ、
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団&森麻季を聴きに行ってきました。


▼プログラム
コレッリ:合奏協奏曲 op.6より ト短調「クリスマス」
ヘンデル:オンブラ・マイ・フ★
モーツァルト:ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245より
“融けて流れよ、私の心”★
J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア★
J.S.バッハ:主よ,人の望みの喜びよ
モーツァルト:モテット「踊れ,喜べ,汝幸いなる魂よ」★
【アンコール】
モーツァルト:ディヴェルティメントニ長調K.136より第3楽章
J.S.バッハ:「クリスマス・オラトリオ」BWV244より"ich stehe deiner krippen hier"★
ハイドン:交響曲第45番嬰ヘ短調「告別」より第4楽章アダージョ
(★ 森麻季)
ドレスデン歌劇場室内管弦楽団の演奏は、
一切の無駄もないほど完璧で実に素晴らしかったですし、
森麻季さんの丸みのある透明感と優しさに包まれた美声はとても心地よく、
なんと言いましょうか、細胞の一つ一つに沁みこんで来るようで、
今年一年分の心に溜まった不純物が洗い流されたような気分になりました。
とくに、胸元で小さく十字をきって唄い始めた『アヴェ・マリア』では、
麻季さんの内面からあふれ出る優しさといつくしむ気持ちが、
全身に伝わり、あまりの心地の良さに、
危うく魂が抜けて天に召されそうになったほど。
私の大好きなこの宗教曲が生で聴けただけでも、
行った価値があったってものです。
麻季さんの歌声を生で聴くのは、今回が初体験でしたが、
より一層ファンになってしまいました。
また、次の機会もコンサートへ足を運んでみたくなりました。
そして、公演後には、お疲れなのにもかかわらず、
幸運にもサインをもらう機会にも恵まれました。

いざ、森麻季さんを前にすると、
今日の素晴らしい価値ある至福の時を体験させていただいたことに関しての、
感謝の気持ちを言葉にしたかったのですが、
私は美人にからっきし弱いというか、ほわ〜んと見とれてしまうので、
一言二言ぐらいしか、感謝の気持ちを言葉にして表せませんでした。
なつかさんのいくじなし〜。
実に良い、お金で買えない価値のあるプライスレスな時間を過ごすことが出来ました。
来年は、こういう時間をもっと増やしたいものです。
森 麻季 からたちの花
プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より"私が町を歩くとき(ムゼ ッタのワルツ)
J.シュトラウス 喜歌劇「こうもり」より
"侯爵様、あなたの様なお方は"
↓のCDで心の洗濯をしましょう。
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