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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■一番の戦犯はTBS。
大沢親分も“喝” 浅井氏「世間も反省を」TBS番組
14日午前放映のTBS系情報番組「サンデーモーニング」に出演した
“親分”こと大沢啓二氏は、WBC世界戦で反則を繰り返し大差で
王者・内藤大助に敗れた亀田兄弟の二男、大毅に「喝」を加えた。
スポーツトピックを「喝」と「アッパレ」で評価する同番組で、
大沢親分は「プロレスじゃない。マナーってもんがある。
チャンピオンだから内藤は」と「ゴキブリ」などと内藤を挑発した亀田大を批判。
張本勲氏も「喝」の札を挙げて「初めてみた。しらけた。経験不足とかではない」
と亀田を批判。両氏とも内藤には「アッパレ」を与えた。
さらに、同番組のコメンテーターで写真家の浅井慎平氏は
「ボクシングへの冒涜(ぼうとく)だ。ひどいなと思う。
プロレスに行けといわれているが、プロレスに対しても失礼」と手厳しく批判。
亀田戦のテレビ中継を独占的に行い、「亀田寄り」とも批判されてきた
TBSの番組中にもかかわらず、「あれだけ持ち上げていた世間も、
反省してほしい」と批判した。
( 産経新聞 2007.10.14 11:22)
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>「あれだけ持ち上げていた世間も、反省してほしい」と批判した。
本音を書きやすいネットを見れば分かると思いますが、
世間の圧倒的多数は亀田一家を持上げていませんよ。
まぁ視聴率だけを見れば、世間は亀田を応援しているようにも思われるでしょうが、
どんな反則をして勝つのかとか、負けるのを期待してTVを見ていただけ。
一番持上げていたのは、TBSを筆頭とするTVメディアではないでしょうか。
メディア側も内心は「最低な奴」なんて思いながらも、
金を生み出す木だからチヤホヤしていただけではないでしょうか。
そのチヤホヤが、あの一家をさらにクソ生意気に増長させてしまった。
増長させた戦犯の筆頭に上げられるのが、一番売り込んでいたTBS。
世間は圧倒的多数は亀田一家の下品さと、
それを持上げるメディアに反発し、
逆に亀田三兄弟をカッコイイなどと言って応援していた少数派は、
亀田一家と似たいような程度レベルの人たちだけでしょ。
◆ 日経BP Tech-On ! 思索の副作用
「アサヒる」の「民主主義」
先日、ネット系のニュース・サイトで、
「アサヒる」という言葉がネット上で流行している、という話を知った。
試しにGoogleで検索してみると、60万件超の検索件数があるではないか。
なるほど、「流行している」というニュースは、まんざらデマでもないらしい。
『はてなダイアリーキーワード』によれば、「アサヒる」の意味は
「捏造する。でっちあげる。執拗にいじめる」ということらしい。
その起源は、2007年9月25日付の朝日新聞に掲載された、
コラムニストによる次のようなコメントだ。
「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。
仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。
そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」。
この「アベしちゃう」に、ネットユーザーが敏感に反応した。
コラムニスト氏のブログは炎上し、『2ちゃんねる』では即日、
関連するスレッドが立ち「祭り」状態になる。
そこでは「そんな流行語は聞いたことがない」
「また朝日の捏造だろ」といった書き込みが相次ぎ、
その中から「アサヒる」という言葉が生まれた。
それが、ネットを通じてあっという間に広まったのだという。
ネットの威力、ということも含めて、何だかものすごく考えさせられる事件である。
だが、例の記事自体は、よく引き合いに出される
「珊瑚礁の落書き記事(1989年に起きた朝日新聞による捏造事件、
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10月14日(日)
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