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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■北朝鮮とシリア
シリア空爆の標的は「北」ミサイル 英シンクタンク見解
イスラエル軍機が北朝鮮の協力による核開発阻止のため
シリアを空爆したとの報道について、「攻撃を受けたのは北朝鮮から提供された
ミサイル関連技術・部品か、レバノンの親シリアのイスラム教シーア派組織
ヒズボラに輸送中の武器だと理解している」と標的は核関連ではなかった
との見解を表明した。
同博士は「シリアは過去に北朝鮮から旧ソ連製(スカッド)ミサイルを購入している。
その中には直接買ったものもあるが、イラン経由の取引も含まれている。
シリアは北朝鮮の技術を使ってミサイルの維持、改良を続けている」と指摘した。
核関連物質が北朝鮮からシリアに提供されたとの疑惑については、
「中東でその見方をとるのは極めて少数だ。攻撃を受けたとみられる地域には
核開発に関連するような施設はない」と分析し、
「私は北朝鮮のミサイル関連技術・部品が攻撃された可能性の方が
強いと考えている」と語った。
2007/09/23-11:00 イスラエル部隊が北の核物質をシリアから持ち出す=空爆前に−英紙
英紙サンデー・タイムズは23日付で、イスラエルが9月6日にシリア北部を
空爆するのに先立ち、同国の精鋭特殊部隊がシリアの秘密軍事施設を襲い、
北朝鮮から密輸された核関連物質を持ち帰っていたと報じた。
同紙は信頼できる消息筋からの情報として、同特殊部隊がシリア北部の
ダイル・アズワル近くの施設から核関連物質を奪い、
イスラエルに持ち帰って調べたところ、
北朝鮮から持ち込まれたものであることが判明したと伝えている。
CanadianPress 北朝鮮ナンバー2がシリア代表団と接触
2007/09/24-14:35 北がシリアに濃縮委託の疑いも=米、「6カ国」事前協議で追及へ
北朝鮮が国際社会の監視の目を逃れようと中東のシリアにウラン濃縮関連装置を搬送し、
ウラン濃縮による核開発をシリアに委託しようとしていたのではないかとの
疑惑が浮上している。
北朝鮮は、シリアやイランの弾道ミサイル開発を支援。
1990年代末に弾道ミサイル実験の凍結を宣言した後も、
両国から実験データを入手していたとみられている。
こうした経緯から、核開発についても、北朝鮮がシリアに委託し、
データなどを入手しようとしていた疑いがあるというわけだ。
米シンクタンク、ヘリテージ財団のジョン・タシク上級研究員も
「北朝鮮がシリアに関連機器などを搬送し、
核計画を隠そうとした可能性は十分ある」と語った。
ライス米国務長官は23日、国連総会出席のため訪れたニューヨークで、
北朝鮮とシリアの核協力疑惑への言及を避けながらも、ウラン濃縮を含め、
北朝鮮の核関連活動の全容解明が必要だとの認識を示した。
北京で27日に再開される6カ国協議を前に、
米首席代表のヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は26日、
北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官と北京で事前協議を行う予定で、
シリアとの核協力疑惑も追及するとみられる。
CNNイスラエル奇襲部隊、シリアで北朝鮮供与の核物質入手と
奇襲部隊の攻撃があった時期には触れていない。
しかし、イスラエルは米国に核関連物資の隠匿の証拠を示し、
6日の空爆の承認を得たという。米政権高官筋の情報として、
米国は空爆実施前に核関連物質の証拠を求めたとしている。
核関連物質の存在が事実なら、シリアは北朝鮮の協力を得て核開発に
着手したとも受け止められる。ブッシュ政権は、北朝鮮による
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09月26日(水)
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