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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■今の日本は犯罪者「福祉型」社会
光母子殺害、元少年「来世で夫になる」
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「僕は死刑になって、来世で弥生さんの夫となる可能性がある」。
山口県光市の親子を殺害した元少年が拘置所で語ったとされる証言が、
事件の差し戻し控訴審で明らかにされました。
「遺族としては、じっと歯を食いしばって弁護側被告人の話を
聞いていた」(遺族 本村 洋 さん)
8年前、本村洋さんの妻、弥生さんと長女の夕夏ちゃんが
殺害された事件の差し戻し審で、弁護団の依頼により被告の元少年を
独自に精神鑑定した大学教授が証言しました。
元少年は、教授との面接でこう話したと言います。
「ぼくは死刑になって、弥生さんと夕夏ちゃんと来世で会う。
再会したときに弥生さんの夫となる可能性がある。
そうなると洋さんに大変申し訳ない」(元少年が語ったとされる証言)
そして元少年は、こうも語ったということです。
「弥生さんは、洋さんが怒っているのを喜んでいないと思う」
(元少年が語ったとされる証言)
「何をもって彼がそういう発言をして、どうしてそれを裁判で精神科医が
話したのか意図は分かりませんが、もし彼が本心でそれを言っているので
あれば反省していないことの証だと思います」(本村 洋 さん)
「幼い頃から不条理な暴力にさらされてきた。その中で彼はつまるところ
成長は止まってしまった」(元少年の弁護団 安田好弘 弁護士)
弁護側は、元少年は父親の虐待行為や母親の自殺により、
精神的な発達が遅れ、現実を認識する能力がなかったと主張しています。
(TBSニュース 26日18:05)
「計画的といえない」と精神科医が証言 光母子殺害
光母子殺害事件の差し戻し控訴審公判が二十六日、
広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、元少年(26)=事件当時(18)=を
精神鑑定した精神科医の野田正彰・関西学院大教授が弁護側証人として出廷、
犯行は「計画的とはいえない」と証言した。
野田教授は、元少年の人格は、父親の暴力や依存関係にあった
母親の自殺などが原因で極めて幼いと指摘。
本村弥生さん=当時(23)=を「パニックに陥り押さえ込んだ」と述べた。
元少年が夫洋さん(31)に拘置所での作業の報酬を送金したことは
「謝っているのは本心だが、一方で許されるという甘えもある」と説明した。
元少年は面接の際「弥生さんはまだ生きている」
「来世で(弥生さんの)夫になる可能性がある」などと話したといい、
野田教授は「本当の意味で二人を殺した認識ができない」と分析した。
(中国新聞 '07/7/26)
「信じ難い弁解」と不快感 光母子殺害公判で本村さん
山口県光市・母子殺害事件の差し戻し控訴審で、3日間の集中審理を終えた
遺族本村洋さん(31)が26日、広島市内のホテルで記者会見。
乱暴目的や計画性を否定した元少年(26)や弁護団の主張に
「極めて苦しい弁解で、心に入ってくる言葉がない。時々刻々と
言っている内容が変わっており信じ難い」と不快感をあらわにした。
元少年は、被告人質問で本村さんの妻弥生さん=当時(23)=について
「こんなお母さんの子どもに生まれたらどんなに幸せだろうと思った」などと証言。
本村さんは「席を立って『違うだろ』と言いたくなる場面もあった」と振り返ったが、
時折目をつぶりながら、妻子の遺影とともにじっと前を見据え続けた。
弥生さんへの乱暴を「亡くなった母親と一体化しようと思っていた」と
説明した精神鑑定医の証言も「事件から8年たって鑑定して、
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07月27日(金)
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