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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■怪しさイッパイ 元公安庁長官の総連土地取引
一昨日に元公安庁長官が本来であれば敵対する相手である朝鮮総連の
土地取引に係わっていたという信じられない第一報が報じられてから、
嘘の取引だった可能性が大きくなるなど、次々に驚くべき話が出てきて、
しかも登場人物の怪しさも加えて、
久しぶりにあらゆるルートを使っての情報収集に燃えています。
総連土地取引で元公安庁長官の自宅を捜索…東京地検
東京地検特捜部は13日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の
中央本部(東京・千代田区)の土地と建物を購入した投資顧問会社の社長で、
元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)氏(73)の自宅と事務所を、
電磁的公正証書原本不実記録の疑いで捜索した。
同部は同日、緒方氏本人から任意で事情を聞いた。
緒方氏は、同本部の土地建物の所有権を同社に移転させ、
実態とは異なる登記をした疑いが持たれている。
緒方氏は13日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、
売買額について35億円と明らかにしたうえ、
「朝鮮総連側からの依頼で購入を引き受けた。一点の違法もない」などと、
適正取引であることを強調したが、購入資金がまだ集まっていないため、
最終的に売買が成立するかは微妙な情勢だという。
朝鮮総連は2005年11月、整理回収機構から、
不良債権の約628億円の全額返還を求めて提訴され、18日に判決を控えている。
緒方氏によると、この判決を念頭に今年4月、
朝鮮総連側の代理人から「売却したい」との依頼があり、迷ったものの、
「在日朝鮮人の権利を擁護する場所は必要だ」と感じ、
売却代金を整理回収機構側に弁済することなどを条件に提案を承諾したという。
緒方氏は、「朝鮮総連が違法行為にかかわったことは事実」としながらも、
「中央本部を追い出してしまえば、在日朝鮮人はよりどころが
なくなってしまう」と述べた。
(読売新聞 2007年6月14日1時59分)
毎日 朝鮮総連本部購入:元公安庁長官宅を東京地検が捜索
同地検は、中央本部の土地・建物が債権者から差し押さえられる事態を避ける目的で、
仮装売買が行われた疑いがあるとみて、家宅捜索に踏み切ったとみられる。
緒方氏の自宅は、「ハーベスト投資顧問」の所在地にもなっている。
緒方氏は13日に会見し、同社が実体のないペーパーカンパニーであることや、
購入資金の調達のめどが立っていないことを自ら認めていた。
日経 朝鮮総連本部売却、白紙撤回も・元公安庁長官
資金が集まらず「このままでは売買契約の白紙撤回が不可避」と述べた。
緒方氏によると、今回の契約は同社が中央本部を35億円で購入するもので、
資金は複数の日本人が出資する。所有権は移転登記するが1年間は引き渡しを求めず、
5年以内は総連側の買い戻し予約権を認める内容。
朝日 資金調達難航、断念の可能性も 朝鮮総連本部「売却」
緒方氏によると売買の話は今年4月中旬、総連側の代理人で
司法修習同期生の土屋公献・元日弁連会長から持ち込まれたという。
<朝鮮総連本部取引>土屋公献氏「信念に基づいて」会見で
朝鮮総連の代理人を務め、売却話を緒方重威氏に持ちかけた土屋公献氏が
14日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。今回の売買について
「登記が先行し支払いが遅れているが、見せかけの売買ではない。
買い手側の要望で、こういう形になった」と述べた。
土屋氏は「朝鮮総連は大使館の役割を果たしており、
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06月14日(木)
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