ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■酒鬼薔薇のコピー
右腕も切断、生きたまま首切断か…高3男子母親殺害
福島県会津若松市の母親殺害事件で、母親(47)は頭部のほか、
右腕も切断されていたことが16日、分かった。
県警の司法解剖の結果、母親の死因は頸部動脈切断による失血死だったことも判明。
県警では母親が瀕死(ひんし)の状況に陥っている間に首を切断した
可能性も視野に、少年から詳細な犯行の状況を聞いている。
調べによると、少年は15日午前1時半ごろ、
自宅アパートで就寝中の母親(47)を殺害して頭部を切断。
頭部を布製の黒いショルダーバッグ(縦30センチ、横45センチ)に入れ、
午前7時ごろ、タクシーで同署に自首した。
署員が自宅アパートを調べた結果、母親の遺体は2階の南側和室で
布団の上にうつぶせに横たえられ、掛け布団が掛けられていた。
遺体の近くからは大量の血が付いた包丁とのこぎりが見つかった。
県警では母親の遺体に、生きている間に切断されたことを示す
生活反応があるかどうか慎重に調べ、犯行の全容解明を急ぐ。
少年はのこぎりについて、「数日前に市内のホームセンターで買った。
誰でもいいから殺そうと思った」と供述、調べには淡々と応じている。
会津若松署に自首した際も、対応した当直署員に「母親を殺した。
首を持ってきました」と落ち着いてカバンを差し出し、「大きな動揺もなく、
精神的にもおかしいと思うような表情はしていなかった」(署員)という。
県警では、精神状態について簡易鑑定を行う方針を固めているが、
今後は少年がなぜ「心の闇」に落ちていったのかが焦点となる。
(以下省略)
(ZAKZAK 2007/05/16)
-----------------------------(引用終了)----------------------------
>「大きな動揺もなく、精神的にもおかしいと
>思うような表情はしていなかった」(署員)という。
人を殺して、その上でさらに体を切断している時点で、
精神的に正常でないと思うのですが。
キ●ガイか正常かの判断は、精神分析鑑定によって判断が分かれますが、
人を殺す時点で、すでに気が違っていると思うんですけどね。
子供が他人を殺害して体を切断するという事件は、
何十年かに一度起こっており、
1969年には同級生を殺害し首を切断した少年の事件がありましたし、
痛いニュース(ノ∀`) 2006年09月25日
首切少年Aが弁護士になって悠々自適。ヨットサイトも運営。
私達の世代ならば、酒鬼薔薇事件を思い起こすことでしょう。
そういえば、今年は酒鬼薔薇事件からちょうど10年目だったりします。
NNNドキュメント 2007年5月20日(日)
「神戸A事件被害者と加害者の10年」
メディアでは、なんとも理解しがたい凶悪な少年犯罪が起こると、
必ず「心の闇」とアナウンスをして、
犯行に至った理由をアレコレと付けますが、
毎度のワンパターンな論調なので見る気もおこりません。
人間なんて分相応にしか出来ていないのに、
何かとレールを引きたがったり、上を要求する教育熱心な親に、
過度な期待を要求される日々が疎ましく感じている子供。
そんな家庭なんて昨今を問わずこの世に数多く存在しますが、
実際に狂気を実行に移す子供というのは、「心の闇」云々よりも
やはり脳の神経回路か細胞のどこかが欠如しているのでしょう。
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05月16日(水)
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