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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■カントリーマァム食べたい。
「ミルキー」など3か月ぶり店頭に、不二家が販売再開
不二家は17日、キャンデー「ミルキー」やクッキー「カントリーマアム」
など主力の菓子の販売をほぼ3か月ぶりに再開した。
コンビニエンスストアのローソンやサークルKサンクス、
スーパーのユニーが販売を始めた。
ローソン大井店(東京都品川区大井)では、
レジ前の商品棚にミルキーなど5品目が並んだ。「(米国の食品衛生基準)
AIB導入後に生産した商品です。安心してご購入いただけます」
と表示したプレートも設置した。
同店を訪れた不二家の桜井康文社長は、「菓子事業の再生が
一歩一歩始まったことが実感できてうれしい」と話した。
不二家はすでに、消費期限切れの原材料を使った不祥事が発生した洋菓子のほか、
飲料や一部の菓子の販売も再開している。
主力の菓子の再開によって、商品の品ぞろえがおおむね
1月の不祥事発覚前の状態に戻ったことになる。
(読売新聞 4月17日13時51分)
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3週間ほど前に近所のスーパーで「ミルキー」が棚に陳列してあったので、
お菓子の販売も再開したのだと思い買ったのですが、
あの時に買った「ミルキー」は、
騒動の時にスーパーが独自判断をして倉庫に撤去していた製品を
再び陳列していた物で、ようするに私の早とちりだったわけです。
しかしながら、お菓子自体には問題が無いので、
不祥事が明るみになる前に製造されたものであっても問題はありません。
(その時に買ったミルキーで、初めて“大玉”が出てきました。)
今回の不二家の不祥事は洋菓子の製造工程が問題だったわけですが、
お菓子類も例えば異物混入があったのであれば回収や撤去は当然の措置ですが、
何も無かったお菓子まで小売店が自主的に一時撤去するというのは、
過剰反応ではないかと感じました。
そもそも不祥事があったメーカーの商品を買うかどうかの判断を下すのは
我々消費者の側であり小売店ではありません。
小売店側が、報道を見て過剰反応を示す消費者から
「あんなメーカーの商品を置いているなんて、このスーパーは何を考えているの!」
などといった因縁を付けられるのを避けるためもあるのでしょうが、
ごく限られたクレーマーを恐れるあまり、
多くの消費者が買うか買わないかの判断を下す事さえ出来なくなるのは、
アンフェアだと思います。
関連リンク:
桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター
不二家問題、TBS「朝ズバッ」問題を考える緊急セミナーのお知らせ。
http://www.cc.toin.ac.jp/crc/documents/20070416fujiya.pdf
不二家問題は、決して「対岸の火事」ではない!!
企業受難の時代…「今そこにある危機」にどう対処するか?
郷原教授が不二家信頼回復対策会議の最終報告で指摘した、
連日の不二家バッシング報道を主導したとされる
TBS「朝ズバッ」番組では、20日間で3時間40分もの放映の中で
繰り返された報道及び発言で何が問題となったのか。
1月22日放映の「賞味期限切れチョコレート再利用疑惑」について、
TBSは、一部に事実と異なる点があったことを認めているが、
捏造の疑いについては全く説明がなされていないようである。
報道によって一企業に営業上大打撃を与えた「朝ズバッ」の
不二家報道問題について郷原教授が徹底分析する。
報道の娯楽化の中での企業不祥事報道の歪みが、企業にとって重大な脅威に!
今、企業不祥事報道の健全化に向けて企業社会が取り組むべきことは何か?
<会場変更について>
予想をはるかに上回るご希望者数のため、
セミナー会場はホテルアジュール竹芝に変更になりました。
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