ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■はいはい、時間稼ぎ時間稼ぎっと。
<6カ国協議>米中朝が再開合意 北朝鮮は無条件で復帰
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米中朝3カ国の首席代表は31日、
北京の釣魚台迎賓館で非公式協議を開き、3カ国は「都合がいい近い時期」
に6カ国協議を再開することで合意した。
同協議は北朝鮮が米国の金融制裁に反発して昨年11月以来、
休会しており、北朝鮮の初の核実験後、初めての開催になる。
北朝鮮は非公式協議で「6カ国復帰」に条件をつけず、
米側も再開協議で金融制裁について「作業部会をつくる用意がある」と表明した。
6カ国協議再開によって北朝鮮の再核実験は遠のいたと言える。
ただ、6カ国協議再開後も金融制裁問題など米朝の対立で交渉は
難航することが必至だ。
中国外務省や、31日夜、北京の米国大使館で記者会見した米首席代表、
ヒル国務次官補によると、中国の武大偉外務次官を仲介役に、
ヒル次官補と北朝鮮の金桂冠(キムゲグァン)外務次官は非公式協議で
「6カ国協議の推進について、率直かつ、突っ込んだ話し合いを行った」という。
協議は7時間に及び、中朝、米中、3カ国の協議がそれぞれ開かれ、
その後、米朝間の「接触」もあったが、ヒル次官補は「交渉ではない。
すべての交渉は6カ国協議の枠内で開かれる」と従来の姿勢を示した。
また、ヒル次官補は「11月か、または12月に次回6カ国協議の
開催を望む」と述べ、年内再開を要求。同日の協議で、
北朝鮮が核廃棄を確約した昨年9月の共同声明について、
金次官が「順守する」と述べたことを明らかにした。
さらにヒル次官補は金次官に対し「米国は北朝鮮を核保有国として
認めない」と明言。金次官は金融制裁問題を気にしていた様子だったという。
(以下省略)
(毎日新聞 11月1日1時18分更新)
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昨晩、ドラマ『ちびまる子ちゃん』を見ていると、
速報で飛び込んだこのニュース。
その時点では、伝えられている情報量も少なく、
また誤報なのでは? 本当に無条件なの?と様々な考えが浮かんでは消えるので、
一先ず、一晩時間を置いて様子を見てから書こうと思ったら、
北朝鮮は今日になって・・・。
◆「6カ国」核協議 「金融制裁の解除前提」 北朝鮮当局者が明言
韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮外務省スポークスマンは一日、
朝鮮中央通信のインタビューに対し、六カ国協議復帰について
「六カ国協議の枠の中で金融制裁問題を論議、解決する前提で
会談に出ることにした」と述べ、米国の金融制裁解除が核問題協議の
前提になるとの考えを示した。
同協議再開合意後、北朝鮮当局者が公式に発言するのは初めて。
ヒル米国務次官補は十月三十一日、金融制裁問題を扱う仕組みとして
「作業部会をつくる用意がある」と表明したが、制裁解除までは言及していない。
このため、今後行われる協議の位置づけや目的をめぐり、
米朝双方の認識の違いが表面化する可能性もある。
一方、一日の韓国紙、ハンギョレ新聞によると、
駐北京北朝鮮大使館関係者は三十一日、再開される六カ国協議について
「核軍縮会談にならなければならない。米国は(北朝鮮を)核保有国として
認定しないというが、結局、認定せざるを得ない」と述べた。
三十一日の米中朝非公式会談後に電話インタビューしたもので、
この関係者は「六カ国協議の性格を変えなければならない。
核保有以前と以後では状況が違う。今は核放棄ではなく、核軍縮だ」
と述べ、
核実験による「核保有国」としての立場を強調、北朝鮮の一方的な核放棄ではなく、
米国にも核兵器削減などを求める考えを示した。
(北海道新聞 2006/11/01 14:06)
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