ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■河野談話(いわゆる従軍慰安婦問題)は再調査必要
河野談話は再調査必要 下村副長官が言及

下村博文官房副長官は25日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、
慰安婦への日本軍関与の強制性を認めた平成5年の「河野談話」について、
「もう少し事実関係をよく研究し、時間をかけて、客観的に科学的な知識を
収集し考えるべきだ」と述べ、将来的には見直すことも必要だとの認識を示した。

 下村氏は、歴史認識に関する安倍晋三首相の国会答弁について
「首相は村山談話、河野談話について百パーセントそのまま、
というわけでない」と指摘。その上で、河野談話について
「個人的には検討課題としてあっていいと思う」と述べた。

(産経新聞 10/25 20:46)

河野談話は再調査必要 従軍慰安婦めぐり下村氏

下村博文官房副長官は25日夕、都内で講演し、
従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制を認めた1993年の
河野洋平官房長官談話に関し「私自身の今後の検討課題」としながら、
談話の前提となる事実関係を調査し直すべきだとの考えを示した。
 下村氏は「河野談話はもう少し事実関係をよく研究しあって、
その結果どうなのか、時間をかけて客観的、
科学的知識を収集して考えるべきではないか」と述べた。
 安倍晋三首相は衆院予算委員会の答弁で、
河野談話を踏襲する考えを示しており、野党から批判を受けそうだ。
 ただ下村氏は、日本の「植民地支配と侵略」について謝罪した1995年の
村山富市首相談話もあわせて「もし閣議決定された談話を修正するなら、
もう一度閣議決定し直さなければならない。その時間が許されるか考えると、
議論しているような時期ではない」と強調し、
政府として見直すことはないとの見通しを示した。

(共同通信 2006年(平成18年)10月26日)

河野長官談話は「継承が政府の立場」 塩崎官房長官

塩崎官房長官は26日午前の記者会見で、
下村博文官房副長官が従軍慰安婦問題に関する河野官房長官談話の見直しに
言及したことについて「個人的な考え方ということで講演で触れたと聞いている。
河野官房長官談話を受け継いでいくことが政府の基本的な立場だ」と説明した。
また、「個人的な見解であれば問題ないのか」と問われたのに対し、
「政治家、下村さんの判断することだ」と語った。

 一方、民主党の高木義明国会対策委員長は同日午前の記者会見で、
下村氏の発言について「非常に訳の分からない発言で、
真意をただす必要がある」と批判、国会で追及する考えを示した。

(朝日新聞 2006年10月26日14時29分)

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>下村氏は「河野談話はもう少し事実関係をよく研究しあって、
>その結果どうなのか、時間をかけて客観的、
>科学的知識を収集して考えるべきではないか」と述べた。

日韓の双方にとっても、何の問題も無い筈なんだけど、

河野談話を踏襲するからといって、

事実関係を時間をかけて再調査することも認めないというのは納得できないなぁ。

まぁ、調査するまでもなく当時の石原信雄官房副長官が、

「慰安婦の強制連行の証拠は何もないけど
 韓国が認めてくれたらそれで終わりにするというから認めた」

と証言しているんですよね。

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JOG(107) 「従軍慰安婦」問題(上)〜日韓友好に打ち込まれた楔〜
「従軍慰安婦」問題(下)〜仕掛けられた情報戦争〜


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10月26日(木)
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