ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288808hit]
■犬や猫でもおとなしく座ってご飯を食べるよ。
抗議:外国籍児童の親、教師発言に 都留の小学校食べ歩き注意で /山梨
都留市の小学校で学年主任の女性教諭(47)が、
給食時間に立ち歩いていた4年生の複数の児童に
「イヌやネコと違うのだから座りなさい」と注意し、
近くで聞いていた男子児童(9)の両親が同小に抗議していたことが分かった。
同市教委は不適切な発言だったとして学年主任らに口頭で注意した。
市教委と同小によると、7月13日午後12時半ごろ、
4年生の複数の児童が立ち歩きながら給食を食べていたのを
見回りをしていた学年主任が見つけ、着席して食べるよう注意。
児童らが座らないため、言い聞かせるため発言したという。
児童が両親に話し、外国国籍を持つ児童の母親が
「動物を引き合いに出すとは日本の教育には限界を感じる」、
日本人の父親は「子どもが、自分個人に言われたと思っている」と抗議。
男児は同月14日から登校していない。
男児は近く、母親の出身地の海外に引っ越す予定だが、同小の校長は
「特定の児童への発言ではなく、誤解があれば解きたい」と話した。
(毎日新聞 2006年9月2日)
-----------------------------(引用終了)----------------------------
>給食時間に立ち歩いていた4年生の複数の児童に
>「イヌやネコと違うのだから座りなさい」と注意し
おいおい、この学年主任は犬猫に対して失礼だな。
うちのトーイはちゃんとおとなしく座って食事をするぞ(笑)
小学4年にもなって、座って食事すら出来ないなんて、
しつけの出来てない犬猫以下、野生の猿でもおとなしく食事するので、
野生の猿以下かもしれませんよ。
>外国国籍を持つ児童の母親が
>「動物を引き合いに出すとは日本の教育には限界を感じる」
食事中の立ち歩きへの注意ではなくて、
動物を比較対象に出した言い回しが児童と母親に拒絶感を与えたわけですかね。
>日本人の父親は「子どもが、自分個人に言われたと思っている」 と抗議。
まずは、子供の勘違いを諭すのが親の役目なのに、よく臆面もなく抗議できますね。
この記事の書き方では、近くで聞いていたこの児童は給食の時間に、
座って食べていたのか、立ち歩いていたのか、よく分かりません。
「自分個人に言われたと思っている」という父親の主張だと、
立ち歩いていた可能性もありますが。
>同市教委は不適切な発言だったとして学年主任らに口頭で注意した。
ここが大問題ですよね。
小学4年にもなって、座って食事が出来ないことが根本的な原因であって、
それに関して注意したことの何処に問題があるのでしょうか。
以前に、産経新聞で見ましたが、
とんでもない理由で学校に抗議したり、
メチャクチャな要求をする超過保護な親が増えているそうです。
理不尽な親急増 「念書を出せ」「給食費はタダで」
無理難題続出、文科省が研究会(一部抜粋)
「あの子の親と仲が悪いから、今すぐうちの子を別のクラスに移して」
「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」…。
保護者が教師に無理難題を言うケースが各地で急増している。
「基本料金を日割りで払え」。持ち込み禁止の携帯電話を生徒から
取り上げた中学教師は、保護者にこう言われ、言葉が見つからなかった。
ある幼稚園では、おもちゃを取り合う園児を見た親が
「取り合うようなおもちゃを置かないでほしい」と申し入れた。
小学校の1学年全クラスの担任配置表を独自に作成し、
「この通りでなければ子供を学校に行かせない」と要求した保護者もいる。
小野田教授のもとには、信じがたい親たちの実態が
全国の教育現場から続々と集まっている。
[5]続きを読む
09月03日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る