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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■分祀論オワタ\(^o^)/
分祀でも靖国参拝容認せず 韓国政府が内部確認
韓国の聯合ニュースは16日、小泉純一郎首相ら日本の政治家の
靖国神社参拝問題について、
A級戦犯が分祀(ぶんし)されても参拝は容認できず、
問題解決とはならないとの考えを韓国政府が内部で確認したと伝えた。
韓国政府は15日の小泉首相の靖国参拝に対し
「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社」との表現で非難したが、
今後は靖国神社自体が「侵略戦争を正当化する」施設であるとの判断に基づき、
靖国問題に対応していく姿勢を示したといえる。
韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュースに対し、
靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館は軍国主義を美化する施設と指摘。
分祀した後に政治家らが参拝しても容認できないとし
「靖国問題はA級戦犯の分祀では解決できない」と言明した。
(北海道新聞 2006/08/17 02:25)
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先日は、「日本には歴史問題を永遠に言い続けろ」という
江沢民氏の指示も明るみなったし、
●「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、
在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、
「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、
事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、
中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。
中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に
対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、
歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が
期待できないことになりそうだ。
同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、
これまで未公開だった重要文献を多数収録。
江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、
この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。
それによると、江氏は「日本の軍国主義者は極めて残忍で、(戦時中の)
中国の死傷者は3500万人にも上った。
戦後も日本の軍国主義はまだ徹底的に清算されていない。
軍国主義思想で頭が一杯の連中はなお存在している。
我々はずっと警戒しなければならない」と述べ、
日本の軍国主義はなお健在との認識を表明した。
さらに、台湾問題との関連で「日本は台湾を自らの『不沈空母』と
見なしている」と批判、「日本に対しては、台湾問題をとことん言い続けるとともに、
歴史問題を終始強調し、しかも永遠に言い続けなければならない」と指示した。
江氏は同会議の3か月後の同年11月に日本を訪問。
滞在期間中は歴史問題を再三とりあげ、強硬姿勢を印象付けた。
(読売新聞 2006年8月10日19時35分)
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結局、中韓とも靖国神社はタカるための材料でしかなかったってことを
自ら認めたようなもので、
これでもう、分祀論も新追悼施設論もふっ飛びましたね。
だって、中国は永遠に日本に歴史問題でアレコレ難癖をつける宣言し、
韓国は靖国神社そのものを許さない宣言したんだもの。
分祀議論そのものの必要すらなくなり、
いわゆるA級戦犯を分祀すれば丸く収まると言っていた
日本国内の分詞論者は、面目丸つぶれで窮地に立たされてしまいましたね。
ところで、これTVは報道しないの?
◆首相参拝 官邸HP「ぶらさがり取材」全文掲載
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08月17日(木)
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