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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■子も子なら親も親だね。
亀田父が反撃、バッシング歓迎「もっと言うて」
バッシングも大歓迎や!!
2日にWBA世界ライトフライ級新チャンピオンについた亀田興毅(19)
=協栄=の父・史郎さん(41)が4日、都内でスポーツ報知の独占取材に応じ、
試合後初めて胸中を激白した。判定を巡り日本中でバッシングの嵐が
巻き起こっているが、史郎さんは「言いたければ言うたらええ」と
批判の矢をすべて受け止める覚悟。猛烈な逆風をパワーに変え、
次戦で本物の力を見せることを約束した。
日本中で吹き荒れる亀田バッシング。嵐のような批判の渦中で、
沈黙を守っていた史郎さんがついに本心を吐露した。
「言いたければ言うたらええやんか。これでくじけるような興毅やないし、
オレでもない。もっと言うてくれたらうれしいわ。
応援される時は負けた時や。嫌われるいうことは勝ったからなんや」
41年間の人生のすべてをかけた長男・興毅の世界戦。
2−1の判定勝利で夢の頂点に立ち、リングで号泣した。
ところが、感激もつかの間、一夜明けた3日には判定への批判が日本中で噴出。
試合を中継したTBSに5万5000件を超える抗議が殺到し、
ワイドショー、ニュース番組がトップで取り上げるなど社会問題化した。
だが、強烈な逆風も史郎さんは正々堂々と受け止めた。
「判定は本人が決めたんやないからな。
WBAの公平なジャッジがつけたもんなんや。
いろいろな考え方、見方があるから2−1になったんやろ。
オレの採点でもわずか2ポイント差で興毅や。
採点競技ならどんなスポーツでも微妙な判定はある。
判定は視聴者が決めるもんやないんや」
ボクシングは3人のジャッジが決める採点競技。
それだけに接戦では微妙な判定がついて回る。
今回の試合も、採点競技における常識の枠内だと強調する。
「1回にダウンを取られて、そこから11回も立ち直ったのはあいつの精神力。
ランダエタも倒せる場面はあったよ。そやけど倒せんかったわけや。
お互いにKOできんかったわけやから、興毅だけが情けない言うたらあかん。
立派なチャンピオンや」
元世界王者を始め評論家らこれまで亀田家に拍手を送っていた数多くの
大人が、一斉に手のひらを返すように非難の声を上げている。
「世界王者になったんやで。『ようやった』の一言ぐらい言うてもええんちゃうの。
それを揚げ足を取るような大人がおるから今の子供たちはひねてまうねん。
特にボクシング関係者が公平なジャッジになんやかんや言うのは理解できへん。
自分がボクシングで築いた歴史にツバするようなもんやないか」
兄弟3人を史郎さんは父として体を張って守ってきた。
今回も批判の矢はすべて自分が受け止める覚悟だ。
「今後の興毅の試合は白紙。ただ、今のウエートでいいんかないう思いはある」
次戦への結論は20日の二男・大毅(17)の試合が終わった後に話し合う。
興毅は世界戦から5日後の7日に異例とも言える早さで練習を再開。
「すべてはリング」−。それが亀田親子のバッシングへの答えだ。
(2006年8月5日(土) 8時0分 スポーツ報知 )
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>それを揚げ足を取るような大人がおるから今の子供たちはひねてまうねん。
子供をまともに躾けもせずに甘やかすのが原因だろ。
お前の息子がまさにその実証。
100歩譲って三兄弟がこのキャラで通すにしても、
それならば父親が大人になってフォロー役になればいいものを、
父親が一番横柄だから始末が悪い。
だからこそ子供たちもああいう風に育ったのですが。
だいたい、TVに何度も出すような次元の家族ではありませんよ。
あの最低限の常識のない言動の数々は、
TVを見ている子供たちに悪影響を及ぼします。
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08月05日(土)
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