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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ダーメダメダメダメ人間!ダーメ人間!人間!
ここ2週間ほど突っ走りましたので、今日は息抜きなネタを。

筋肉少女帯、再結成を発表!(2006-07-22 バークス)

大槻ケンヂは「今日、筋肉少女帯の再結成を報告します」と声高らかに、
筋肉少女帯の復活を発表した。

7月22日恵比寿LIQUIDROOMで大槻ケンヂと橘高文彦の
CD発売記念ライヴが行われた。
このCD、マキシシングル「踊る赤ちゃん人間」は、
原作コミックスも大ヒットしている話題作のTVアニメ、
「N・H・Kにようこそ!」のエンディングテーマ。

ライヴのタイトルも『「踊る赤ちゃん人間」発売記念 ザ・仲直り!
〜そしてその後の展開は?〜・ゲストあり』という何かを予感させるネーミング!。
メンバーはVo:大槻ケンヂ/G:橘高文彦/Pf:三柴理/B:寺沢功一/Dr:宮脇JOE知史
「踊るダメ人間2006」で幕をきったライヴは、
筋少のナンバーなども絡めつつ、完成度の高いパフォーマンスと、
大槻と橘高の巧妙な掛け合いで熱狂&爆笑の渦に包まれていく。

2度目のアンコール後、ゲストの内田雄一郎(B)、本城聡章(G)が乱入(?)し、
大槻、橘高と元筋少メンバー4人が揃ったところで、
大槻ケンヂから「今日、筋肉少女帯の再結成を報告します。
12月28日の中野サンプラザにて筋肉少女帯、復活します」と声高らかに、
筋肉少女帯の復活を発表した。

98年にその活動を凍結した筋肉少女帯が8年の時を経て、
7月22日解凍され、動き出すこととになった。

今後の詳しい活動やチケット先行予約の情報など
7月22日の午後10時にオープンしたオフィシャルサイトはこちら
http://eplus.jp/king-show

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筋少復活キタワァ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* !!!!!

復活は素直にうれしいなぁ♪

喧嘩別れしてからの8年は長かったですねぇ。(しみじみ)

(まさか、ライブ一回限りの再結成ってオチはないよね?)

筋肉少女帯 復活情報局

久しぶりに4人揃った写真を見て感慨深いのですが、

ところで、ドラムの太田明さんはどうしたのでしょうか?

願わくば、12月の復活ライヴまでに太田さんも戻ってきて欲しいのですが。


日本のバンドでは、「たま」の次に「筋肉少女帯」が好きです。

オーケンこと大槻ケンヂさんの猟奇的で不思議な詩が好きで聴いてました。

オーケンのヴォーカルはハッキリ言って、ものすごく下手糞なのですが、

(唄っているよりがなっていると言っていい。)

そのオーケンには勿体無いほどのレベルの高いメンバーのパワフルな演奏が、

オーケンの世界観に深みを与えており完成度の高いバンドです。

筋少に匹敵する存在として、たまがあります。

こちらも90年代バンドブーム時の色物の代表格として語られますが、

評論家の竹中労氏が生前、

「たまは日本のビートルズである」と言っていたように、

たまは日本のビートルズと断言しても過言ではないと思っています。

とかく 両バンド共に濃いビジュアルと世界観が全面に押し出されるため、

色物と見られてしまうは仕方のないの事なのかもしれませんが、

両バンド共、詩と音は掛け値なしの本物。唯一無二の存在です。

そういや、聖飢魔Uに米米クラブにすかんちも復活しましたが、

近頃の流行なのでしょうか?

いつの日か、たまも復活してほしいですね。

YouTube関連リンク:
筋肉少女帯 - 踊るダメ人間

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07月23日(日)
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