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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■釣り三バカ日誌
首相 北朝鮮決議はサミット前決着めざす

ヨルダン訪問中の小泉純一郎首相は14日午後、同行記者団と懇談し、
北朝鮮のミサイル発射問題をめぐる国連安保理決議について、
15日からロシアで開催される主要国首脳会議
(サンクトペテルブルクサミット)までに採決を目指す考えを強調した。
 また、決議案に制裁の強い効力を持たせるために
「国連憲章7章」の文言を盛り込むかどうかについては
「交渉ごとだが、日本の基本方針は変わらない」と述べ、
盛り込みに反対している中国やロシアに対して
安易に譲歩しない姿勢を示した。
(以下省略)
(産経新聞 07/14 20:38)


対北朝鮮で「強いメッセージ」…官房長官と米大使合意

安倍官房長官は14日午後、首相官邸でシーファー駐日米大使と会談し、
国連安全保障理事会の北朝鮮のミサイル発射に関する決議案について、
「日米が緊密に連携し、拘束力のある、制裁を含む決議を迅速に採択する」ことで一致した。

 シーファー大使は会談後、「北朝鮮がこのようなことを再びやっては
ならないという強いメッセージを国連が出す(必要がある)ということで
日米が合意した」と記者団に説明した。安倍長官はその後の記者会見で
「(決議案の採決は)基本的に(15日開幕の)主要国首脳会議の前の
方向でお願いしたい」と述べた。

 安倍長官は14日、マーティン・ハットフル駐日英公使とも会談し、
決議案に対する日本の考え方に変化がないことを伝えた。

(読売新聞 2006年7月14日19時28分)

関連ニュース:
北朝鮮ミサイル:金総書記、中国副首相との協議に応じず
北朝鮮に発射凍結を要求 G8首脳がサミットで声明
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中露が北朝鮮を説得できない実態が露わになり醜態を晒して、

中露が議長声明から決議案に譲歩しましたし(今後の退路を絶った)、

これまでのところ日本は強気ですね。

昨日、日本が修正案作りを始めたとか中露案に歩み寄りという報道がありましたが、

あれはなんだったのかと?

■外務大臣会見記録(平成18年7月14日(金曜日)10時50分〜於:本省会見室) ■

記者【問】 
中身について具体的に国連憲章第7章の明記であるとか、
あるいは制裁の措置についての考え方について、
中露案と日米案というのは隔たりがあると思うのですが、
その辺は折り合いをどうつけていくのですか?

麻生外務大臣【答】
    
日本としては、今まで一週間少々経ちましたけれども、
その間日本が出した(朝鮮懲罰法提案)を我々が
修正とか取り下げるというような発言をしたことは一回もありません。
少なくとも現場ではその種の発言は全く行われていません。
日本の新聞には修正案が出てますけどもね。

-----------------------------(引用終了)----------------------------


菅氏、ミサイル発射「中韓との関係の悪さが要因」

民主党の菅直人代表代行は13日の記者会見で、
北朝鮮のミサイル発射問題について「国境を接する中国、韓国と

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07月14日(金)
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