ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■外交は常にクールであるべき、沸騰したお湯は蒸発するだけだ。
ミサイル実験を継続=発射認め「軍事訓練」と主張−北朝鮮(時事通信)
2発目のテポドン2号「発射の準備」…米テレビ報道(読売新聞)
ミサイルめぐる北朝鮮外務省報道官発言全文
(一部抜粋)
すでにわれわれは2005年3月にミサイル発射一時凍結合意が
どのような効力もないことを明らかにした。
2002年にわれわれが日朝平壌宣言で日本と合意した
長距離ミサイルの試験発射凍結も同様だ。
われわれは日朝平壌宣言で、『宣言の精神に基づきミサイル発射の
保留を2003年以降さらに延長する意向』を示した。
これは日朝間の国交が正常化され、
われわれに対する日本の過去清算が行われることを前提としたものだ。
しかし日本当局は、われわれが拉致問題を
完全に解決してやったにもかかわらず、
自らの義務はなにひとつ履行しなかっただけでなく、
むしろ米国の対北朝鮮敵対視政策に積極的に便乗し、
拉致問題を国際化するなどわれわれの善意を悪用し、
日朝関係全般を原点に戻した。
(YONHAP NEWS 7月6日15時0分更新)
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〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
◆北朝鮮ミサイル:小沢民主代表が、経済制裁に慎重姿勢
中国訪問中の民主党の小沢一郎代表は5日、天津市で記者団に対し、
北朝鮮のミサイル発射を受けた経済制裁発動について
「そんな簡単にできるものではない」と慎重な姿勢を示し、
「圧力より対話」の姿勢を強調した。
小沢氏は「経済制裁は強制力、軍事力を使うところまで行ってしまう。
国民は冷静に考えないといけない」と指摘。
政府の制裁方針について「本気で言っているのかと問いたい。
6カ国協議もあるのだから、話し合いのなかで解決させていくのが良いと、
現時点では思っている」と語った。
小沢氏は同日、中国共産党の李軍対外連絡部局長と急きょ会談。
「極東の平和に対する挑戦的な行為。中国からも北朝鮮に、
挑戦的な行動をやめて6カ国協議で解決するよう指導してほしい」と要請した。
6日にも予定になかった王家瑞・中国共産党中央対外連絡部長との
会談を行い、「対話路線」を訴える予定だ。
小沢氏は、経済制裁で「兵糧攻め」にすれば、追い込まれた北朝鮮が、
逆に日本に危険な状況を作り出す展開を懸念しているとみられる。
ただ、同党内にも制裁論は少なくない。同日の党対策本部の初会合では
「政府はもっと厳しい対応策をとるべきだ」との声が出た。
他の野党も「経済制裁を含む適切な措置を取ることはありうる」
(志位和夫共産党委員長)「一定の制裁もやむを得ない」
(福島瑞穂社民党党首)など制裁容認論に傾いている。
(毎日新聞 2006年7月5日 20時35分)
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小泉首相も昨晩の会見で「対話と圧力」の対話の必要性を説いていました。
確かに、これ以上の暴走をさせぬよう自制を促す対話(話し合い)も大切ですが、
これまで日米中韓露を含め行ってきた対話の結果が、昨日の7発のミサイル発射。
拉致問題で経済制裁を実行することを反対していた人達の一部は
「経済制裁をすれば、ノドンやテポドンが飛んでくる。
そこまで北を追い詰めるな」と言って反対してきたわけですが、
経済制裁しなくても北はミサイル打ってきたわけで・・・。
やはり、ミサイルを発射させたことによる
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07月06日(木)
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