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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■慰安婦「従軍」ではない。by上田知事
号泣と抱擁「息子よ」金英男さん母子が対面
再会できたことは、素直に良かった思うのですが、
明日の会見で何が飛び出すのかということを考えると、
手放しで喜べない私はひねくれているのでしょうか。
ところで、以前、北朝鮮が本人のものだとして渡した
横田めぐみさんや松木さんの遺骨が別人のものと鑑定されて時、
北朝鮮当局は、日本のDNA鑑定に対し、
誹謗中傷の限りを尽くしていたのですが、
今回の再会に関しての事例は、
北朝鮮当局が「日本のDNA鑑定能力の正しさを証明してくれた」わけです。
日韓の分断工作と拉致問題終結を図っての、今回の再会ですが、
偽遺骨が偽遺骨である裏づけもできたということを
北朝鮮は墓穴を掘りながら示したことは収穫です。
◆慰安婦「従軍」でない 知事 平和資料館、表記見直しも
上田知事は27日、県議会本会議の一般質問で、
県平和資料館(東松山市)で展示されている
昭和史年表の「従軍慰安婦」という表記について、
「東西古今、慰安婦はいても従軍慰安婦はいない。
間違った記述は修正しなければならない」と述べた。
知事発言を受け、同館は表記の見直しを検討する。
同資料館の年表には、昭和史に加えて平成に入ってからの
社会の動きなどが記載されており、1991年の項で
「従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」と記されている。
小島信昭氏(自民)が「展示内容が偏ってる」と指摘したのに対し、
知事は「県民に自虐的な感情を抱かせることなく学べるようにするのが
大事」としたうえで、「(慰安婦は)兵のいるところに集まってきたり、
兵を追っかけて業者が連れていったりするのであって、
軍そのものが連れていったりするわけは絶対にない」と述べた。
知事は議会終了後、記者団に「軍は衛生管理を行っただけで、
慰安婦を連れて行ったわけではない」と持論を繰り返した。
同資料館は、学識経験者ら14人による運営協議会が
展示内容などを決めており、原田美岐子館長は「内容が適切かどうか、
運営協議会に諮ることになるかもしれない」と話している。
(読売新聞 2006年6月28日)
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そもそも「従軍慰安婦」なる概念(言葉)は、
千田夏光氏や吉田清治氏らが作り出したインチキで、
後に仕掛けた張本人の一人吉田氏が嘘だったと白状していますからね。
事実を述べただけの上田知事に対して、韓国政府や自称“従軍”慰安婦や
日本のプロ市民の猛抗議が始まると思うけど、
屈することなく頑張ってもらいたいですね。
というわけで、上田知事に応援メールを出しておきました。
早速、朝日新聞と共産党が噛み付いています。
県議会で知事発言 「従軍慰安婦いない」
(一部抜粋)
◇政府公式見解と矛盾
上田清司知事は27日の県議会の一般質問の答弁で
「慰安婦はいても、従軍慰安婦はいない」と発言した。
従軍慰安婦問題については93年に当時の河野洋平官房長官が
旧日本軍の関与を認める談話を出しており、
「政府の公式見解を否定するもの」と発言の撤回を求める動きも出ている。
上田知事は、県平和資料館(東松山市)に展示されている年表の
91年の欄に「従軍慰安婦問題など日本の戦争責任論議多発」
と書いてあることを挙げ、「古今東西、慰安婦はいても、
従軍慰安婦はいない。民間の業者が連れて行ったりするのであって、
軍そのものが連れて行ったりするわけは絶対にない」と発言した。
さらに「自虐的な感情を抱かせることなく、
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06月28日(水)
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