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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■18日にもテポドン2発射か!? 助けて無防備マン!
昨日は大阪のメルパルクホールに関西電力の環境月間シンポジウムを
拝聴しに行ってまいりました。
シンポジウムの内容は
第1部 講演
講演者/五木 寛之氏(作家)
テーマ/「寛容の時代」
第2部 ミニコンサート
出演者/鈴木 重子氏(ヴォーカリスト)
フェビアン・レザ・パネ(ピアニスト)
第3部 トークセッション
出演者/五木 寛之氏
鈴木 重子氏
テーマ/「自然との共生」
五木先生の講演テーマといい、
重子さんとのトークセンションといい、
どちらも、話がテーマから脱線することばかりでしたが、
でも、どちらも面白く且つ勉強になる話でした。
どちらのテーマの話を聴いて思ったことは、
人との係わり合いも、自然との係わり合いも、
何事においても「目配り・気配り・思いやり」
この3つが大切だと改めて実感しました。
五木先生の本『大河の一滴』が映画になった際に、
重子さんが主題歌を唄われたので、ミニコンサートの時に
「大河の一滴」を唄われるであろうと予想していたのですが、
唄われなかったので残念と思っていたところ、
トークセッションの最後にサプライズがありました。
五木先生が『大河の一滴』の冒頭部分を朗読され、
重子さんが歌を唄うという豪華な『大河の一滴』が聴けて感動しました。
『大河の一滴』はこれまでに一度も生で聴いたことがなく、
いつか生で聴けるチャンスが来ればいいなぁと思っていましたが、
初めて生で聴けたのが豪華バージョンになって感激いたしました。
(ちなみに、『大河の一滴』の英語部分は、
五木先生が重子さんのお母様に依頼して英訳して頂いたそうです。)
このシンポジウムにお二人を招いてくださった関西電力さんに感謝感激雨あられです。
◆テポドン2号、組み立て完了…日米は警戒強化
北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」と見られる
2段式ミサイルの組み立てを完了したことが16日、明らかになった。
日米両国が偵察衛星などで確認した。
「テポドン2号」は日本全域を射程に収める弾道ミサイル「ノドン」に、
新型ブースターを組み合わせたものだ。
射程が6000キロ・メートル以上で、
米国西海岸まで到達が可能と見られている。
政府関係者によると、北朝鮮北東部の咸鏡北道にある発射基地周辺で、
2段式ミサイルの組み立てが完了し、
その後も周辺で部隊の活動が続いているという。
ただ、発射に必要なミサイルへの燃料注入は確認されていない。
また、北朝鮮は、ミサイルの落下予想地点を示す警戒水域の設定は
行っておらず、ミサイル部品を回収する艦艇の出動も確認されていない。
発射の兆候を受けて、防衛庁は、海上自衛隊のイージス艦や電子戦データ
収集機EP3などによる日本海とその上空の警戒監視活動を強化した。
これに関連して、安倍官房長官は16日の閣議後の記者会見で、
「北朝鮮は2002年9月の日朝平壌宣言でミサイル発射モラトリアム
(猶予)を表明し、さらに04年5月の第2回日朝首脳会談で再確認している。
仮にわが国の安全に直接かかわる弾道ミサイルが発射されれば、
日朝平壌宣言に違反した行為だ」と述べ、北朝鮮を強くけん制した。
北朝鮮は1993年5月に弾道ミサイル「ノドン1号」を日本海に向けて発射。
98年8月には、北朝鮮東部沿岸から「テポドン1号」を発射し、
日本本土の上空を越え、一部は三陸沖などにも着弾した。
日米両政府は、今年5月初めから発射基地周辺で
大型トレーラーなどによる機材の移動や部隊による活動を確認していた。
(読売新聞 2006年6月16日14時34分)
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