ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288922hit]

■輸出はいいけど、輸入には反対ニダ。
クローゼ2発、次戦は祖国ポーランドと

ドイツの失点シーンを見ていると、

先日の日本との親善試合戦と同じようにディフェンスが前に出すぎていて、

その裏をつかれて突破され、

ほぼノーマークで得点されていました。

相手がコスタリカだったから良かったものの、

ちょっと今後が心配になってきました。


初日のピッチに2邦人審判、フェアな試合を演出

9日に開幕したサッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会。
開幕戦に続いて午後9時(日本時間10日午前4時)から、
ドイツ北西部の都市、ゲルゼンキルヘンで行われた
ポーランド対エクアドル戦で、2人の日本人審判が起用された。

 W杯で2人の日本人審判がピッチに立つのは初めて。

 開幕日の試合は、その大会全体の傾向に影響を与える点で重要だ。
上川徹主審(43)は広嶋禎数(よしかず)副審(44)とともに、
ポーランド―エクアドル戦を、流れのある試合に演出した。

 上川さんにとって、開幕2試合目の主審を務めるのは、
地元開催による栄誉の側面もあった前回日韓大会に続き2度目。
「そんなに力を入れずにやりたい」と語っていた。
5万2000人の観客のうち、約8割が隣国ポーランドのサポーターで埋まった。
その熱狂的な雰囲気の中でも、216試合の経験を持つ
普段のJリーグと同様、自然体で気配りの効いた笛を吹いた。

 国際サッカー連盟(FIFA)が重要課題に掲げる後方からの
ファウルには笛を鳴らし、リードしたエクアドルのGKが
ゴールキックにもたつくと、駆け寄って遅延行為にならないよう注意を与えた。
危険なタックルなどに出した3度の警告もすべて的確だった。

 「何も問題が起こらないように防いでゆくのが仕事」と、
激しい交錯になりそうな場面は適正な距離にポジションを取り、
必要な場面では選手に短く話しかけた。
エクアドル選手が相手ゴール前で倒される、
あわやPKの際どい場面もあったが、
最後まで主審の笛にストレスを感じさせない流れを作った。

 日韓大会で相次いだ誤審問題を防ぐため、FIFAは今回、
主審と副審の組み合わせを固定したチーム制を導入。
グループリーグは、決勝トーナメント以降にだれを起用するかを
選抜する予選のようなものだが、
上川チームは「初戦」を好発進したと言える。

 ホームの雰囲気で完敗を喫したポーランドの選手は、
試合終了の笛が鳴ると、ボールを手渡した。
サポーターの非難を浴びる悔しさをこらえ、
握手を求めて敬意を示してきた行為は、試合前日に誕生日を迎えた主審にとって、
何よりのプレゼントだったろう。

(読売新聞 2006年6月10日15時34分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

キックオフ直後までは記憶があったのに、

すいません・・・。気が付いたら途中で寝てしまっていました。

後に、録画したものを見ましたが、

記事にもあるように、Jリーグ同様、

観客に分かりやすくかつ選手にも分かりやすい公平感のアピールで、

選手のプレーをスムースに進行させており、

イライラを感じさせない試合の流れを作っておりました。

ぜひとも、決勝トーナメントでも笛を吹けるように祈っています。


劇団四季の韓国進出、ミュージカル協会が猛反発

劇団四季が10月末にソウル・シャーロッテ劇場で
「ライオンキング」を公演すると発表したのを受け、
韓国ミュージカル協会は8日、反対声明を発表し、
劇団四季の進出反対運動とロッテ商品の不買運動を展開する意向を示した。
また、「ライオンキング」をはじめ

[5]続きを読む

06月10日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る