ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■タカリ国家の面目躍如
遺棄化学兵器:中国、新たな負担要求 処理施設計画は中断
旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器の処理施設建設をめぐり、
中国側が新たな費用負担を日本に求め、
計画が中断状態に陥っていることが23日分かった。
日中両政府は昨年10月、建設の事業主体となる
「日中連合機構」を設立し、早期着工を目指すことで合意しているが、
中国側の新たな要求で機構設立の覚書締結のめども立たない状態だ。
処理施設は中国吉林省ハルバ嶺に約3000億円をかけて建設する。
日本政府関係者によると、中国は今年3月の協議で森林伐採を名目に
追加費用を要求。建設予定地の森林が政府指定の保安林となっているため、
「解除には日本側の負担が必要」と説明したという。
これに対し、日本政府は「法令の根拠が分からず、
中国の言うままに負担できない」(内閣府幹部)との立場。
中国側から具体的な金額の提示もなく、真意を測りかねている。
4月に現地視察した超党派の国会議員でつくる「日中新世紀会」の
遠藤乙彦会長(公明党衆院議員)は「施設は危険を伴うため、
地元では補償を求める声が強かった。伐採費用というより
補償費という意味合いではないか」と語っている。
97年発効の化学兵器禁止条約により、
中国に残した遺棄化学兵器を07年4月までに廃棄する義務が日本に生じた。
これを受け、04年4月に旧日本軍の遺棄化学兵器
(推定30万〜40万発)の大半があるとみられるハルバ嶺に
処理施設を建設することで日中両政府が合意。
ところが、建設計画の滞りを受け、両政府は今年4月、
処理期限を12年4月まで5年間延期するよう化学兵器禁止機関
(OPCW)に申請した。
(毎日新聞 2006年5月24日 3時00分)
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こう言う無根拠の要求に限って、
「中国に払う必要は無い」と政府に訴える野党議員や
報道が出ないのはなぜなんでしょうね?
真意を測りかねるも何も、この要求は呑めないと拒否すればいいだけ。
困惑しつつも要求を呑めば、
相手からの要求は次々に増えてさらにエスカレート。
たかれると思った相手からは永久にたかり続ける、や○ざや詐欺師と一緒。
ところで、あの引渡し資料を突きつけないのでしょうかね?
まぁ処理を拒否することはできないだろうから、
こうも次々に処理とは関係のないものまで要求を突きつけてくるのなら、
計画当初は、処理プラントを搭載した船舶で処理するはずだったそうですから、
計画当初に提案した移動式処理装置以外では協力しないと
きっぱりと明言すればいいのに。
コストは多少かかりますが地上ではない分、
プール付き宿舎など次々に出てくる中国の不当な要求は呑まなくていいし、
日本側できっちり処理が行え尚且つ内訳もはっきりする上に、
中国の処理が終わったら、
国際貢献として他国に回航して兵器処理を続けられて、
日本の評価も上がって一石二鳥なのに。
他の国は中韓と違って感謝するところは、ちゃんと感謝してくれるからね。
地上施設になったら、当然、その場所から動かすことができません。
すべての遺棄兵器処理が終わったら、中国は別の工場に転用するでしょう。
ある意味で、これも一種のODAですよね・・・。
毒ガスを分解する設備は、毒ガスを作る設備に簡単に転換できそうなので、
平和貢献のつもりがだったのが、化学兵器工場に変わって
結局は中国の軍拡貢献することに手を貸したことになるかもしれませんよ。
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05月24日(水)
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