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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■子供に見せたくない番組=亀田親子が出てくる番組。
北朝鮮でテポドン2号発射準備の兆候?
「テポドン情報」以前からと麻生外相=防衛長官「差し迫った状況にない」
北朝鮮のテポドン発射差し迫る認識ない=安倍官房長官
テポドンに関し「言わないことにしている」=小泉首相
助けて〜無防備マン!

↑画像掲示板の投稿より。
(誰が描いたか知りませんが、無防備マンけっこう強いですね。)
そういや、98年にテポドンが太平洋に着弾した時は、
社民党が北朝鮮に『人工衛星おめでとう』と祝電を打ってたよね。
社民党は今回も発射されるその日をワクワクして待っているのでしょうか(笑)
◆ブログ『プロテクトX』さまより引用します。
産経新聞コラム:「断」 全てが美しくない(評論家・勢古浩爾)
「五月五日は亀田の日」とテレビ局が大々的に宣伝を打つ。
と、ケータイ片手に女の子たちが、ボクシング会場に詰めかけた。
珍事である。芸能人や環境大臣までもが続々とご来場だ。
試合に勝った二男が、女子プロレスでもあるまいに
歌を披露する。これまた勝った長男は「シャー」と叫び、
会場は喜色満面の合唱である。
この騒ぎの意味がわからぬ。
増長と無恥を見せつけられて一体何がおもしろいのか。
瞬間視聴率は40%を超えたという。
この数字がこのイベントに参加した大人の卑屈さの元凶である。
勝てば官軍。儲かるなら子供にも迎合。
テレビ関係者は何も言えずにヘラヘラし、識者たちは
こんなことに目くじらを立てるのも大人げないと思ったか、
「やれやれ」という顔をしてみせるだけである。
この全光景が美しくない。
「美しければすべてよし」と言ったのは山本夏彦だが、
はっきり言って、醜い大人と子供が増えてきた。
しかも、それが自覚されるどころか、
逆に得意満面なのが救いがたい。
過日、自民党幹事長が選挙で子供だましの「じゃんけん」
作戦をやったと思ったら、今度は若手自民党議員が、
自分の推す候補を次期総裁にと、背広姿のまま
自作の応援歌を歌い踊ったのである。
今や日本の大人は子供に舐められても文句は言えない。
大人自身が「受け狙い」のお子様だからである。
そうでなければ、自分だけの快楽主義か、
金を持っている者が偉いといういびつな金権主義か。
バカは休み休みにしなさい。
幼稚な自我や過剰なパフォーマンスには何の魅力もない。
-----------------------------(引用終了)----------------------------
『国家の品格』が200万部を越えた一方で、
品格や教養とは無縁の亀田親子がちやほやされているこの珍現象。
これもマスメディアが言うところの二極化≠ネのでしょうか?
以前の日記でも書きましたが、亀田親子が大嫌いです。
あの顔、立ち居振る舞い、言葉遣い、
全身からにじみ出ている下品さが生理的にダメなのです。
ボクシングをやっていなければ、チンピラヤ○ザそのもの。
似たようなタイプの辰吉丈一郎はまだ許せるのですが、
亀田親子は何度見てもダメですね。
だから、出てくれば速攻でチャンネルを変えます。
周囲でも嫌いな人しか居ないのですが、
5月5日の試合なんて平均視聴率30%で、
瞬間最高視聴率40%越えたことに驚きです。
みんな負けることを期待して見ているのか、
はたまた純粋に応援したくて見ているのか、
この亀田現象がよく分かりません。
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05月19日(金)
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