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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■銭勘定のことしか頭にない品格なき商人は黙ってろ。
同友会、首相の靖国参拝に「再考求める」

 経済同友会は9日、今後の日中関係への提言をまとめた。
未来志向の日中関係を構築するために首脳級の交流の早期再開が重要と指摘。
障害となる首相の靖国神社参拝について「不戦の誓いをする場として
靖国神社が適切か否か、日本国民の間でもコンセンサスは得られておらず、
再考が求められる」として自粛を求めた。

 主要経済団体が首相の靖国神社参拝の自粛を提言するのは初めて。
「日中双方の国民感情が悪化しており、ビジネスに悪影響を及ぼす
おそれもある」との判断が背景にある。
ただ、政治的に取り扱いが難しいテーマでもあり、
同友会の幹事会でも提言のタイミングなどをめぐって慎重論が相次いだ。
最終的に採決という異例の手段で賛同が得られたため、公表に踏み切ったという。

( 日経新聞 05/09 01:29)

<同友会>靖国提言発表…首相の参拝自粛と追悼碑建設を

 経済同友会は9日、今後の日中関係について
「日中両国政府へのメッセージ」とした提言を発表した。
「総理の靖国参拝の再考を求める」と、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝自粛を求めたうえで、
戦争犠牲者すべてを慰霊する追悼碑建設を国に要請した。
経済団体で首相の靖国参拝自粛を求める提言をまとめたのは初めて。
 提言は、新たな日中関係構築の条件として首脳レベルの交流の
早期再開を挙げ、首相の靖国参拝問題が「大きな障害」と指摘。
「不戦の誓いを堅持する」という首相の考えに理解を示しながら、
靖国神社そのものが「不戦の誓い」の場として国民のコンセンサスは
得られないとして、首相自らに再考を促している。
同時に、不戦の誓いを行う場として国立追悼碑の建設を要請した。
 北城恪太郎代表幹事はこの日の会見で
「わが国でコンセンサスがとれていないし、中国、韓国の十分な
理解も得られていない段階で参拝は好ましくない」と述べた。
 同友会が首相の靖国参拝に反対する提言をまとめたのは、
日中関係が冷え切ったままでは日本経済にも大きな打撃になるとの懸念が
経済界に強まっている表れとみられる。ただ、提言への反対意見もあり、
同友会としては異例の採決の末、賛成多数で提言することを決めた。

(毎日新聞5月10日1時4分更新)

経済同友会のサイトより

今後の日中関係への提言−日中両国政府へのメッセージ−(pdfファイル)

(一部抜粋)
 
 第一の首脳レベルでの交流を早急に実現する上で大きな障害となっている
のは、
総理の靖国神社参拝問題である。この問題については、
わが国が国際社会の中で占めている重要な地位と担っている責任に鑑み、
自らの問題として主体的かつ積極的に解決すべきことであると考える。
 しかし、「不戦の誓い」をする場として、政教分離の問題を含めて、
靖国神社が適切か否か、日本国民の間にもコンセンサスは
得られていないものと思われる。総理の靖国参拝の再考が求められると
共に、総理の想いを国民と共に分かち合うべく、
戦争による犠牲者すべてを慰霊し、
不戦の誓いを行う追悼碑を国として建立することを要請したい。


「商売と政治は別」 首相、同友会提言を拒否

 小泉純一郎首相は9日夜、首相の靖国神社参拝に再考を求めた
経済同友会の提言に対し「財界の人から商売のことを考え(参拝に)
行ってくれるなとの声もたくさんあるが、
それと政治は別だとはっきりお断りしている」と拒否し、
今年も参拝する意向を示唆した。
官邸で記者団の質問に答えた。

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05月10日(水)
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