ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■山葵の日本と唐辛子の韓国
めぐみさんの舞台上演の市民劇団に、脅迫電話やメール(朝日新聞)
めぐみさん写真展、デパートに脅迫状…会場を変更(読売新聞)

拉致事件は、もはや日本中に知れ渡っている事なのに脅迫状とか出すなんて。

たぶん、可哀そうな暇人がやっているんでしょうね。

朝鮮総連に脅迫していた右翼連中は逮捕されましたが、

こちらもぜひとも逮捕してほしいものです。

写真展共催の朝日新聞社には、やはり人権と言論の自由を守る新聞社なので、

ぜひとも脅迫に関して糾弾記事を書いて欲しいですね。


[竹島海域調査]「冷静に打開の糸口を探るべきだ」(4月21日付・読売社説)

(一部引用)

 韓国の盧武鉉大統領は「過去の侵略を正当化しようとしている」などと
非難している。調査対象海域に警備艇を集中配備し、
「拿捕(だほ)も辞さない」と、全面阻止の姿勢も見せている。

 今回の調査活動について、麻生外相は国会で「国際法上、
何らの瑕疵(かし)はない」と表明している。

 韓国が日本の調査活動を実力で阻止すれば、国際社会はどう見なすだろうか。
そのような係争海域に独自の名称をつけたいと申し出ても、
他国はどこも首を縦に振るまい。

 気になるのは、何でも「過去の侵略」と結びつけて
「反日」を煽(あお)る大統領の姿勢だ。来年の大統領選の前哨戦と
言われる5月の統一地方選をにらみ、この問題を政権浮揚に
利用しようという思惑があるのだろうか。

 海域調査の問題は外交交渉で打開できたとしても、
竹島の領有権についてはそうはいかない。

 国際司法裁判所での裁定しか解決の道はないのではないか。
日本政府は1954年から提唱し、韓国が拒否し続けている。
大統領は20日も「侵略戦争で確保した占領地に対する権利を
主張する人々がいる」と述べ、竹島を実力支配する正当性を強調した。

そこまで自信があるなら、国際司法裁判所に裁定をゆだねるべきだ。

----------------------------(引用終了)-----------------------------


4月21日付・編集手帳(読売新聞)

 昭和を代表する論客のひとり、劇作家の福田恆存(つねあり)さんは
「ドライアイス」に例えられたことがある。
「冷たいが、触れると火傷(やけど)をする」と。

◆冷たく醒(さ)めた論理のうちに烈火の情熱を蔵した精神を述べたものだろう。
烈火がなければ他国に侮られて国益を損なう。
烈火のみでは近隣の迷惑者にすぎない。外交の要諦(ようてい)にも通じよう
◆日本海に浮かぶ日本固有の領土、竹島を巡って日韓両国の間に
緊張の波が高い。海上保安庁が予定する海洋調査に対し、
島の領有権を主張する韓国政府が猛反発し、
「断固たる対応をとる」と調査の中止を求めている
◆「断固たる対応」とは何だろう。測量船の拿捕(だほ)を指すのなら、
公海上の公船拿捕を禁じた国連海洋法条約に違反する。
烈火に頭がのぼせやすいお国柄とはいえ、
国際法に触れて冷たい火傷を負う愚はよもや犯すまい
◆韓国は竹島を実力で支配している。
国際法破りはそれが「不法占拠」であることを告白するに等しい。
激情に駆られて告白するか。和解の道を探り、
こぶしはみだりに振り上げるものでないことを学ぶか。
韓国政府はいずれかを選ばねばならない
◆差しあたり、緊張の高波に舵(かじ)を取る日本政府丸が
携帯すべき品々は分かっている。国際法を右手に、対話を重んじる
自制心を左手に、胸には領土を守る心を。ドライアイスである。


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04月21日(金)
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