ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■中国は他国の領土を侵略した事が無いそうです。
民主前原代表も中国から拒絶される

前原氏は13日夜、北京市内で記者会見し、中国要人との会談見送りについて
「靖国問題が解決しても、すべてがうまくいくわけでないことが明らかになった」と
中国側の対応を批判。
同時に「誰かに会うために自説を曲げることがあってはならない」とも強調した。

「中国脅威論言い続ける」 前原氏が北京で強調

 同時に「軍事力増強や東シナ海のガス田開発の問題などでものを
言って友好関係が築けないなら、その(発言自制による)友好は砂上の
楼閣になってしまう」と指摘。「中国の軍事費の伸びに脅威を感じると言う
ことは日本の国会議員として大事で、そういう姿勢を貫く」とも述べた。

---------------------------(引用終了)-----------------------------

本当のことを言われたり、自分達にとって気に食わないから

会いたくないという中国の態度は大人げないですなぁ。

前原代表は、総理の靖国参拝で「日中友好が損なわれている」と散々言ってましたが、

今回の事を経験して、中国にとって靖国神社は、

カードの1枚にすぎないということがようやく分かったんですね。

そして、それと同時に朝日新聞や筑紫哲也とか加藤紘一などの媚中議員らが、

ことある事に「靖国が日中関係を妨げる問題」なんて言ってましたが、

はからずしも中国共産党の墓穴により、

日中問題は靖国だけじゃないということが証明されちゃいましたね。

中国は何においても日本がちょっとでも逆らう事を許さないわけだから、

コレって過去日中友好とか言って中国詣でしてた議員らが、

いかに情けない会談をしていたのかも一目瞭然なわけです。

 中国の兵法書「六韜(りくとう)」の一節をご紹介します。

「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
 そしてやがては滅ぶ」

六韜(りくとう)

【第十五 文伐篇】
文王が呂尚にたずねた。
文王「武力を使わないで目的を達するには、どうすればよいか」
呂尚
第二は、敵国の寵臣を手なずけて、君主と権力を二分させるのです。
第三は、側近の者に賄賂を贈って、しっかりとかれらの心をとらえるのです。
第五は、相手国の忠臣を厚遇し、君主への贈物は減らして、
     相手の結束に楔を打ち込むのです。
第六は、相手国の内臣を懐柔し、外臣を離間するのです。
第七は、相手国の野心を封じこめるために、厚く賄賂を贈って寵臣を買収し、
     利益で釣って職責を怠るように仕向けるのです。
第八は、相手国の君主に重宝を贈って、わが方を信頼するようにさせ、
     わが方に協力させるように仕向けるのです。
第十一は、相手国の有能な臣下に、内密に高い地位を約束し、
       重宝を贈って手なずけ、わが方に肩入れする人間を増やすのです。
第十二は、相手国の乱臣を手なずけて君主の心を惑わし、
       美女や歌舞団を送って関心をそちらに向けさせるのです。



六韜(りくとう)に照らし合わせると前原代表は有能になるのでしょうか・・・。

で、無能な人は・・・↓
福島党首を団長に社民党訪中団

前原代表は「売国外交」 共産・志位委員長が批判





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12月14日(水)
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