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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■お前ら他に言う事はないのか?
小泉首相の靖国参拝に反対=6カ国協議進展で一致−中韓外相
中国の李肇星外相と韓国の潘基文外交通商相は15日午前、
アジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議が開かれている韓国・釜山で会談し、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対することで一致した。
双方は北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の一層の進展を目指すことでも合意した。
中韓外相が十月の小泉首相の靖国参拝に対し、
一致して反対する意思を確認したのは初めて。
韓国側の説明によると、李外相は「小泉首相の靖国参拝は間違っている」とした上で、
「アジア人民の感情を傷つけた。(参拝が)繰り返されてはならない」と非難。
潘外交通商相も、10月に訪日した際や14日の麻生太郎外相との会談で、
「日本の政治指導者は参拝してはならない」と要請したことを明らかにした。
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◆ヒトラー例えに靖国批判 中国外相、訪問先の韓国で
中国の李肇星外相は15日、「ドイツの指導者がヒトラーやナチス(の追悼施設)を
参拝したら欧州の人々はどう思うだろうか」との表現で、
小泉純一郎首相の靖国神社参拝を非難した。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)で
訪問中の韓国釜山のホテルで一部記者団に語った。
李外相は最近、靖国問題について異例ともいえる調子で批判の声を高めているが、
参拝批判にヒトラーやナチスを持ち出したことは、日本側で波紋を呼びそうだ。
外相は「あれほど多くの人々を傷つけた戦争を発動した戦犯を
日本の指導者が参拝することで、アジアの人々の気持ちが傷つかないかどうか、
日本人は考えたことがあるのか」と指摘。
参拝中止に向け「基本的な善悪の観念を持つべきだ」と訴えた。
安倍長官、中国外相の発言に違和感表明
安倍官房長官は16日午前の記者会見で、
中国の李肇星(リー・チャオシン)外相が小泉首相の靖国参拝を
ヒトラーの追悼に例えて批判したことについて、
「私は違和感を覚える。首相は国のために殉じた方々の
ご冥福をお祈りするためにお参りしており、特定の人物に対してではもちろんない。
そもそもその比較自体に多くの日本国民は違和感を覚えるのではないか」と述べ、
不快感を示した。
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安倍さんの仰るとおり、靖国は過去のすべての戦没者を追悼する施設で、
戦犯といわれる人だけを追悼する施設ではありません。
ましてや戦犯というのは戦勝国が当時、勝者の論理で勝手に事後処罰したもの。
ヒトラーなどと同列に並べるのはお門違い。
自国民を三千万人(少なく見積もって)殺したヒトラー以上の
虐殺者である毛沢東の写真を未だに天安門に飾って崇拝し、
インド侵攻、ベトナム侵攻、チベット大虐殺・民族浄化、東トルキスタン侵略などで
八千万人(少なく見積もって)を殺したといわれる党が現在も政権を握っている国に
とやかく言われる筋合いはありません。
◆<APEC>日本のアジア外交に懸念 記者会見で集中砲火
韓国・釜山で15日から始まったアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議で、
日本の立場を説明するため非公式会見を開いた外務省高官が、
靖国問題をめぐる対応で韓国や香港のメディアから集中砲火を浴びた。
高官は、世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(新ラウンド)の
進展を望む麻生太郎外相の閣僚会談での発言を紹介し、
日本外交をアピールしようと考えた。
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11月16日(水)
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