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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■北朝鮮包囲網
米国務長官、拉致問題「全面的な支持」・日米外相会談
町村信孝外相は28日夜(日本時間29日午前)、
ライス米国務長官と国務省で会談した。両外相は国連改革に関連し、
日米合わせて4割を超す国連分担金を見直す必要があるとの認識で一致した。
北朝鮮の核廃棄に向けた連携も確認。
11月3日からの日朝政府間対話について外相は
日本人拉致問題を最優先の議題とする方針を示し、
長官は「全面的な支持」を表明した。
会談は約1時間40分。夕食をともにしながら協議した。
06年末に結論を出す新しい国連分担金交渉について外相は
「より公平な分担率で合意したい」と表明。
長官も「日米で協力していきたい」と応じた。
現在の分担率は米国が22.0%、日本が19.5%。
外相は国連安保理の常任理事国入りで日本、ドイツなどG4(4カ国)の
枠組みとともに米国と緊密に協議する考えを示し協力を求めた。
長官は改めて「日本の安保理入りを支持する」と述べた。
拉致問題で全面協力を約束 米人権特使、訪日へ
北朝鮮による拉致被害者家族会の増元照明事務局長(50)らは28日、
米ワシントンの国務省で、北朝鮮人権問題を担当する
レフコウィッツ大統領特使と初めて会談、特使は拉致問題解決のため
「可能なことはすべてやる」と述べ、全面協力を約束した。
昨年成立した北朝鮮人権法に基づいて
今年8月に任命されたばかりの特使に対し、
増元さんらは早期訪日を招請。特使も「是非行きたい」と応じ、
近い将来の訪日が決まった。
特使はまた、経済制裁を含め北朝鮮への圧力強化の
必要性を訴えた増元さんらに同意。
「圧力を伴う対話が必要だということを関係国に話していきたい」と語った。
<国連総会>北朝鮮の拉致問題に言及 人権状況報告
国連人権委員会のウィティット特別報告者が27日、
国連総会第3委員会(社会、人道問題)で北朝鮮に関する人権状況報告を行った。
その中で日本人拉致被害者に言及、北朝鮮に
「効果的かつ迅速に」対応するよう要請した。拉致問題が国連総会の場で
報告されるのは珍しく、北朝鮮には圧力となる。
北朝鮮の人権状況非難でEU決議案、日本共同提案国へ
日本政府は、欧州連合(EU)が国連総会第3委員会(人権)に近く提出する
北朝鮮の人権状況非難決議案の共同提案国となる方針を固めた。
国連外交筋が28日明らかにした。
決議案には「外国人拉致問題」が未解決であることへの懸念が盛り込まれ、
日本人拉致問題の早期解決を促す内容となる。
政府内には、共同提案によって北朝鮮との対決姿勢を
強めるのは得策でないとの慎重論もあった。
EUの北朝鮮非難決議はジュネーブの国連人権委員会で
3年連続で採択されたが、事態が改善されていないとして、
国連総会に初めて提出されることになった。提出は11月2日の予定で、
北朝鮮国内での移動の自由や非拘束者の処遇、
女性の人権なども問題点として指摘される見通し。
北朝鮮、国連総会の委員会で発表された人権状況に関する報告書を批判
人権問題を討議している国連総会の委員会で、28日、
北朝鮮側が、前日に発表された人権状況に関する報告書に対し、
「ごまかしにすぎない」と批判した。
北朝鮮代表は「報告書も決議案も、人権保護を口実にわが国の社会体制を変え、
わが政府を崩壊させようとするアメリカの違法行為を正当化する
『ごまかし』にすぎない」と述べた。
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10月29日(土)
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