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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■どうなる鳥取県!?

<鳥取県>全国初 人権救済条例を可決
>全国初の人権救済条例案が12日、鳥取県議会本会議(定数38)で可決された。
>来年6月から施行される。
>加害者への勧告や氏名公表もできるなど強権的な内容を含む一方、
>人権侵害の定義があいまいで表現の自由などを侵す恐れがあるとして、
>県弁護士会が反対を表明している。
> 県議会の冒頭、片山善博知事が県弁護士会の反対声明に
>「議会に説明責任がある」とコメントしていることなどについて、議員が質問。
>片山知事は「条例に沿って執行するのが県の役目。
>(おかしな運用がされるのではという)懸念が具現化しないよう、
>注意しながら運用する。
>結果によっては、改正案を出すこともあり得る」と答弁し、
>採決の結果、可決された。
> 条例は県内の発生事案か県民が被害を受けたケースで、
>知事が任命する人権救済委員会が本人や周囲の関係者の申し立てで
>当事者や関係者の意見聴取などを実施する。
>委員会が必要と判断すれば、援助機関のあっせんや加害者への是正勧告を行う。
初の人権条例が成立 鳥取県議会
> 人種差別など人権侵害からの救済や予防を掲げる
>鳥取県人権侵害救済条例が12日、県議会で可決、成立した。
> 都道府県が全般的な人権侵害救済を目的に独自の条例を制定するのは初めて。
>行政サイドの判断で“加害者”の氏名を公表、社会的制裁を加える内容だけに、
>県弁護士会などは恣意(しい)的な運用を懸念。採決に先立ち、
>片山善博知事は「どうしても最後まであいまいな表現が残る。
>運用を間違えれば人権侵害が起こるので、議会やマスコミが
>チェックしなければならない」と答弁した。
> 政府が自民党などの異論を受け、先の通常国会などで提出を見送った
>「人権擁護法案」の呼び水になるとの指摘もあり、今後の国会審議に影響を与えそうだ。
> 来年6月1日に施行され、2010年3月までの時限条例。
>人種差別や虐待、名誉や社会的信用を低下させるためのひぼう・中傷、
>セクハラなど8項目を禁止している。
鳥取の「人権救済条例案」可決…都道府県で初
> 条例は、報道、取材も対象としている。
>5人で構成される知事直轄の委員会が、被害者の申し立てを受けて調査し、
>差別的言動や名誉、信用を失墜させる中傷など8項目について是正を勧告できる。
>犯罪の恐れがある場合は捜査機関などへの告発も行う。
>従わない加害者は、氏名や住所などを公表、
>正当な理由なく調査を拒否すれば5万円以下の過料とする罰則も設けた。
> 報道や取材、表現の自由については「最大限に尊重し、妨げてはならない」
>とする一方、行政機関への調査が必要なケースは「機関の長が、
>捜査や公訴などに支障をきたすと判断した時は拒否できる」としている。
> 県弁護士会所属で日本弁護士連合会人権擁護委員会の大田原俊輔・副委員長は
>「行政が私生活に強制力を持って干渉することをどう防ぐのか、
>何ら検討されていない」としている。
人権救済条例案を可決 鳥取県 氏名公表などに批判も
人権条例きょう可決へ 県に反対メール殺到
> 県には、県弁護士会が反対声明を出した翌日の九日からメールが急増。
>十一日正午までに東京や大阪など県外を含めて九十八件が寄せられており、
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10月13日(木)
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