ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■この運搬方法最初に思いついた人はすごい。

◆「ディスカバリー」、ジャンボ機でケネディ宇宙センターに運搬
>野口聡一さんが搭乗し、今月9日帰還した米スペースシャトル「ディスカバリー」は19日、
>専用ジャンボ機ボーイング747に乗せられ、着陸地の米カリフォルニア州
>エドワーズ空軍基地から母港であるフロリダ州のケネディ宇宙センターに向け出発した。
> 「ディスカバリー」帰還時、米航空宇宙局(NASA)は
>同シャトルを運搬することになった場合、
>約100万ドル(約1億1千万円)のコストがかかることなどから、
>当初はケネディ宇宙センターへの着陸を予定していたが、
>現地付近の激しい雷雨のため、着陸地をエドワーズ空軍基地に変更していた。
-------------------------引用終了-------------------------------
スペースシャトルを2点ぐらいでしか支えていないようですが、
これだけで、よく落ちないものだと感心してしまいます。
どうやって、ジャンボ機に乗せるのでしょうか?また降ろすのでしょうか?
きっとクレーンを使うのでしょうが、ニュースでその映像が流れないという事は、
その作業だけは企業秘密?
しかし、この輸送だけでも、ドキュメンタリー番組が1本出来そうですよね。
ところで、食玩の王立科学博物館の第3弾はまだでしょうか・・・。
この夏発売予定だったのに、何の情報もありませんね。
参考リンク:
シャトル輸送機
◆イラクで「キャプテン翼」放映へ=アニメで復興支援−外務省
> 外務省は20日、日本のサッカーアニメ「キャプテン翼」を、
>イラクのテレビ局で放映する方針を固めた。
>著作権などの問題をクリアした上で年内にも放映にこぎつけたい考え。
>担当者は「復興に向かうイラクの子供たちを日本のアニメで勇気づけたい」と話している。
> 外務省が運営費を拠出する国際交流基金がアラビア語版の放映権を買い取り、
>イラクのテレビ局「イラク・メディア・ネットワーク(IMN)」に無償供与。
>イラク全土に放映する。
>これまで「おしん」などの番組がイラクで放映された例はあるが、
>アニメの提供は初めて。
> 「キャプテン翼」は、サッカー少年の「翼君」が
>やがて世界に活躍の舞台を広げるストーリー。
>原作者は高橋陽一氏。1980年代に少年漫画雑誌に連載され、
>ブームを呼び、アニメ化された。
>中東の衛星テレビでもかつて放映されたことがあり、
>イラクでも「キャプテン・マージド」として人気がある。
>サマワで活動する陸上自衛隊も、給水車に「キャプテン翼」の大きなステッカーを
>張ったところ子供たちが大喜びだったという。
-----------------------------引用終了--------------------------
『キャプテン翼』も世界中で愛されているマンガになりましたね。
約20年前『キャプテン翼』を読んでサッカー好きになった私は、
イラクの子供たちがこの作品を観て、
サッカー選手になる夢や希望を持ってくれれば、
一ファンとしてとても嬉しいです。
関連リンク:サマーワ「キャプテン翼」大作戦 −給水車が配る夢と希望−
その1
その2
その3
おまけリンク:
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08月20日(土)
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