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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■過激派&プロ市民の凄まじい妨害に耐えてよく頑張った!
日航機墜落事故から20年、遺族らが慰霊登山
「昇魂之碑」近くで人骨?御巣鷹慰霊登山の遺族が発見
520本のろうそくに灯…御巣鷹で追悼慰霊式

乗員乗客520人が命を落とした日航ジャンボ機墜落事故から20年が経ちました。

事故が起こった20年前のあの日、どこの局や番組名などは忘れたのですが、

男性の歌手が歌っている映像の上部に、

「日航ジャンボ機行方不明」の速報テロップが出たのを見て、

子供心に、これはとんでもないことが起きたと呆然とし、

それと同時に怖くなったことを今でも記憶しています。

ところで、この事故には謎な部分が多いです。

憶測の域をでない衝突論や陰謀論は一先ずおいて置くにしても、

事故から2時間後には朝日新聞のヘリが墜落現場を確認しているし、

同じく、米軍は墜落後2時間後くらいに墜落位置を把握し、

最新鋭の機器でもって救助活動の申し出までしてくれたにもかかわらず、

なぜか日本は米軍の救助打診を断ったのかだけは不思議です。

しかも日本(自衛隊)は当時、夜間の救助能力は行わず、翌朝からの救助作業開始。

もし、米軍がすぐさま救助してくれていたら助かった人ももう少し居たことでしょう。

墜落からしばらくの間は4人以外にもかなりの生存者が居たと、

生存者の証言で分かっていますから。

このあたりの国の不可解な行動は断罪されるべきだと思うのですが、

マスコミも肝心のこういうことには追及が甘いのはなぜなのでしょうか。

ただ、そこを追究したからといって

亡くなった人たちが帰ってくることはありませんが・・・。

JAL123便墜落までの記録(ボイスレコーダー)

再現ドラマを見せられるより、

そのときの音と声だけのこのボイスレコーダーを聞くほうが、

胸にグッと迫るものがあります。

ボイスレコーダーを聞くと、操縦士の方々は最後まで望みを捨てず

操縦しており本当に立派だった事がわかります。

最期まで最善を尽されたクルーの方々に尊敬の念を抱かずにおれません。

また、乗客の中には、激しく揺れる機体の中で、

家族に宛てての遺書を書いている人もおられました。

改めて、520名の御魂にご冥福をお祈りいたします。

そして、二度とこんな悲惨な事故が起きないことただただ祈るばかりですが、

最近、JALは整備ミスなどが相次いでおり、

この事故を教訓にしているのか甚だ疑問に思います。

今日も事故があったし・・・。

<JAL機>飛行中にエンジンから出火、福岡空港に緊急着陸


<歴史教科書>扶桑社版を採択 東京・杉並区教委

> 東京都杉並区の教育委員会は12日、
>来年度から区立の中学・養護学校計24校で4年間使う歴史の教科書に
>「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが執筆した扶桑社発行の教科書を採択した。

『つくる会』の歴史教科書 杉並区 中学校に採択

> 最後に、三社を推していた委員が意見を迫られ、
>「戦争は無くなることが一番だが、無くなりそうにないという現実を踏まえ、
>平和にどう貢献するかを考えさせるという点で、一番現実的。
>あえて言えば扶桑社」としたことで扶桑社版に決まった。


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08月12日(金)
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