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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■みんな知らずに吸ってるアスベスト
アスベスト被害、製品業者の死者374人 経産省調査
今後10万人死亡!? アスベストの恐怖(読売新聞)
『ワイドスクランブル』を見て驚いたのですが、
石綿(アスベスト)は、建築素材だけに使われていた素材ではなく、
1980年代までは、ベビーパウダー(中高年の方はシッカロールまたは天花粉と言う。)、
ドライヤーの絶縁部、トースター、タバコ(洋もく)のフィルター、
理科の実験に使う石綿金網まで、
他にも、↓こんな感じに使われていたんですね・・・。
アスベストの恐怖より一部抜粋
> 実は人体に及ぽす悪影響が日本で指摘される80年代まで、
>アスベストは防火カーテン、トースター、ヘアドライヤー、道路舗装、
>パッキン、水道管、ベビーパウダーなど、約 3000千種類もの製品に使われていた。
>驚いたことに補修用の車のブレーキライニングには
>いまだアスベスト製品が使用されているという。
>環境省の調査によれば、幹線道路に近づくほど大気中の
>アスベスト濃度が高くなっており、路肩に近づくほど濃度が高くなっている。
> これはブレーキの摩擦によってアスベストが飛散した結果と考えられているのだ。
> 「EUやアメリカなどではアスベストの使用開始が日本よりも早かった。
>このため、まさに今、悪性中皮腫などの発病がピークを迎えています。
> 日本ではこれからそのピークが来ると予測されます。
>国の対応が遅れ、何の対策もとられないまま長期にわたって
>アスベストを使用してきたので、
>発症する患者もまた長期にわたって増えると予測されます。
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1996年7月1日付質問とお願い内容についてのメモ
>水道水に多量のアスベストが含まれていて、
>それを使って密閉した部屋で加湿器を使用すると、
>部屋にアスベスト繊維をまき散らすことになるという例さえもある
アスベストについて考えよう
>*日本ではもう使われていないのではないのか*
>今まで電話などでいろいろなところに問い合わせても、
> もうアスベストは使われていないといわれてきた。
>しかし、わが国のアスベストの使用量は、現在でも、
>年間約20万トン この量は、ロシアに次ぎ、
>中国と第2位を争っていると言われる。
>*どこに使われているのか*
>現在、アスベストの代替化は進んでいると言われるが
>まだ、アスベストを使っている車も走っている。
>吹き付けアスベストは、原則的に1975年に禁止されたが
>その後、他の建材の吹き付けに混ぜて使っている例もある。
> 戦後、盛んに行われた吹き付けアスベストを使った建物は
>今も多く残されており、これから取り壊しのピークを迎える。
>吹き付けアスベストは、飛散性があるものとして特に問題にされるが、
>実際に使用されている量は、スレートなどの、一般に、
>アスベスト成形板と言われる建材の方が遥かに多く 我々の身近かにあふれているが、
>解体にあたって、法規制がないため影響は、むしろ大きいのではないかとも考えられる。
-------------------------引用終了-------------------------------------
吹き付けアスベストは、原則的に1975年に禁止されていますが、
現在でも、他の建材の吹き付けに混ぜて使われているので、
今後もアスベスト被害が出ることでしょう。
また、戦後、盛んに行われた吹き付けアスベストを使った建物は
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07月15日(金)
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