ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35279583hit]
■中国に「自業自得」のモノリスが落っこちた。
めぐみさん拉致 米で映画化 「米国人、悲劇考える機会に」
>北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件と家族の救出活動を
>米国人ジャーナリストらがつぶさに追ったドキュメンタリー映画
>「アブダクション(拉致)−横田めぐみストーリー」のプレビュー上映会が
>二十九日、ワシントン市内で行われ、フォーリー元駐日大使をはじめ
>米政官界関係者ら数百人が参加した。
> 映画は九月に完成し、独立系映画祭の「サンダンス映画祭」に
>出品される予定で、全米での劇場配給も計画されている。
> シェリダン氏は「ほとんどの米国人は、拉致事件を知らない。
>この映画で実際にあった悲劇を考える機会になるだろう」などと製作の意図を語った。
>また、フォーリー元大使は「この映画で拉致事件を米国や世界の人々が
>もっとよく知ることになり、救出に向けた世界的世論形成につながればいい」
>と話していた。
拉致解決求め決議=北朝鮮に生存者解放迫る−米下院外交委
>北朝鮮による日本人と韓国人の拉致問題の早期解決を求める決議案が30日、
>米下院外交委員会で、全会一致で可決された。
>近く上下両院の本会議で採択される見通し。
>決議案はハイド下院外交委員長(共和)ら超党派の議員が提出していたもので、
>北朝鮮が拉致被害者に関する情報を開示し、すべての生存者を解放するよう要求。
>安否不明の横田めぐみさんらの名前も明記している。
---------------------------引用終了-----------------------------------
日本自身が率先してやるべき事だと思いますが、
ただ、7月6日からのサミットでも拉致問題を取り上げて頂けるようですし、
少しずつでも世界に拉致問題をアピールできるのは良いことです。
この映画や下院の決議が、米政府の国内への世論操作であったとしても
それはそれで良し!
日本もこのアメリカの動きを利用しない手はありません。
◆「中国加入」協議せず サミット 反日デモ、各国に悪印象
> 七月六日から八日まで英国・スコットランドで開かれる
>主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)で、
>サミットへの中国の正式な参加問題に関する本格的な協議は
>見送られることが一日、明らかになった。
> 英、仏、独、伊など主要国(G8)の多くが高度経済成長を続ける
>中国の正式参加に前向きな姿勢を示していたが、
>今年春に中国国内で吹き荒れた反日デモの影響で、
>政治体制が違う中国を正式メンバーに加えるのは
>時期尚早との判断が主要国間に強まったためだ。
> 複数の外務省筋によると、今年に入って本格化したG8の事務レベルの協議で、
>中国の正式参加問題が取り上げられたという。
> しかし、「歴史問題」を理由とした中国各地の反日デモで、中国政府が当初、
>デモを厳しく取り締まる姿勢を見せなかったことで、中国の正式なサミット参加に
>前向きな姿勢を見せていたG8各国に「国際ルールを無視する中国をサミットの
>正式メンバーとして迎えることへの抵抗感が一気に広がった」(外務省筋)という。
-----------------------------引用終了---------------------------------
反日デモが裏目に出ましたね。
「自業自得」なんですが、これも日本のせいにされるんでしょうか?
ちなみに今日の日記のタイトル『中国に「自業自得」のモノリスが落っこちた。』は、
本日から公開の映画『逆境ナイン』を見ないと分からないネタです。
◆扶桑社教科書は不採択を 韓国の市民団体要望
[5]続きを読む
07月02日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る