ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■中国にゴマする人=中国に弱みにぎられてる人。
靖国参拝は慎重判断を 河野議長、首相申し入れ
議長は中立だからそんな事を言いたかったら、まず議長を辞めるべき。
三権分立を犯す行為だから、護憲派は抗議すべきだけど、
護憲派も参拝反対派なので、こればっかりは同調するか(笑)
◆軍国主義批判とんでもない 外相、国際貢献を強調
>町村信孝外相は6日、外務省での会合であいさつし、
>「靖国神社に行ったから、日本は軍国主義だとか批判もあるが、
>とんでもないことで、赤字国債を出してまで政府開発援助(ODA)を
>一生懸命出し続け、90年代は世界一の供与額だったことは
>胸を張って国際社会に言える」と強調した。
>小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する批判を
>念頭に置いた「反論」とみられる。
>外相は日本のODAについて「平和な国家として諸外国の
>発展を助けることに大変な情熱を注いでいるという意味で、
>自信を持っていい」とも述べた。
町村外相、親中派の福田前官房長官を皮肉たっぷりに批判
> 町村外相は6日、都内での講演で、自民党内の「親中派」とみられている
>福田前官房長官が日中首脳の相互訪問が途絶えている状況を
>「異常だ」と批判したことについて「福田さんがそう言うのもおかしい。
>なぜかというと福田官房長官時代にもうすでに相互訪問が
>行われていないのだから」と皮肉たっぷりに反論した。
日中関係、対話で打開=教科書批判当たらぬ−町村外相
> 町村信孝外相は6日午後、都内のホテルで開かれた内外情勢調査会
>(会長・榊原潤時事通信社社長)の月例懇談会で講演し、
>小泉純一郎首相の靖国神社参拝などで悪化した日中関係について、
>「良いことも悪いことも語り合えるようにならなければ
>本当の友好関係にはならない」と述べ、対話による関係改善を
>目指す必要性を改めて強調した。
> 外相は、靖国問題については「小泉首相が最終的に、いろいろな要素を
>全部加味して適切に判断すると言っているので、その判断に期待している」と指摘。
>一方で「中国に行って、中国の要人に無用にごまをする人がいるから
>日中関係はおかしくなる。伝統的な日中友好派という
>人たちの行動が理解できない」と語り、中国の靖国参拝中止要請に
>同調する日本国内の動きに不快感を示した。
> また外相は、日本の教科書検定に対する中韓両国の批判に触れ、
>「軍国主義や植民地支配を賛美する教科書はもとよりない。
>どちらかと言うと左がかった人が教科書を書いている。
>そうでなければ日本教職員組合が採択にもっていかない」と述べ、
>批判は当たらないとの認識を改めて示した。
> 一方、外相は国連安保理常任理事国入りに決意を表明しながらも、
>「容易な戦いではない。選挙運動を始めてしまった手前、
>いまさら途中でやめるわけにもいかない」として、
>常任理事国を拡大する枠組み決議案採択への票固めが
>難航していることを明らかにした。
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町村さんにしろ安倍さんにしろ、
ここまで、ちゃんとしたことが言える政治家が
出てきたことは本当に嬉しいです。
でも、よくよく考えてみたら当たり前の事を言ってるだけで、
その当たり前の発言を「よくぞ言ってくれました」と感動してしまうのは、
それだけ、馬鹿で情けない「てめーは、どこの国のために働いてるんだ?」という
政治家が多いって事の証しでもあるわけで・・・。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。
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06月07日(火)
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