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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■だから、国際法廷に出て来いって。
まずは、お知らせ。

明日、HPサーバーを借りているプロバイダーがメンテナンス作業をするそうです。

ということで、明日はHPはつながりません。

もしかすると、メンテナンス完了後2〜3日ほど接続が出来ないことになるかもしれないそうです。

なお、この日記は別サーバーなので読む事が出来ますが、一部の写真は表示されません。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程お願いいたします。



6年ぶり復活、ガメラの友情物語

>人気怪獣のガメラが6年ぶりに復活する。生誕40周年を飾る記念映画で、
>タイトルは「小さき勇者たち〜ガメラ〜(仮題)」。
>ガメラが卵からふ化し、子供たちとともに成長していくという、
>ルーツに迫る新機軸の内容だ。



平成ガメラ3部作は、怪獣好きが集まって作った映画。

ストーリーはもちろんのこと、

子供心に、町の風景に怪獣が現れたらと空想していたイメージを

細部まで物凄く作りこまれたセットで映像化していただけに、

(特に、G3の炎上する渋谷と崩壊するJR京都駅のセットは圧巻)

メチャクチャカッコよく、

「俺達は、こんな怪獣映画を待っていたんだよ!」と感動したのですが、

( G2はガメラより自衛隊が活躍する映画だったから、

公開当時の共産党の機関紙”赤旗”や朝日新聞が、

子供達に「自衛隊がカッコいいと思わせる」とか「軍事力は国民を守るため」と

イメージを与える映画だとか言って批判したほど )

子供たちとともに成長とか父子の交流のドラマとか

なんですか、この路線変更は・・・。

もともと昭和ガメラシリーズは子供向けだったし、

ゴジラでも親子愛とかテーマになったこともありますし、

そもそも怪獣映画自体が子供向けなんだけど、正直言って複雑な気持ち。


◆ 関西ローカルの『ムーブ!』で、

勝谷誠彦さんの世界鬱領(ウルルン)島滞在記

正確に言えば「竹島見学ツアー潜入レポート」が放送されました。

日記5月28日29日写真館を参照されたし。


鬱領島にある独島博物館前には、「対馬は韓国の領土」と掘られた標石があったり、

「対馬島は我々の領土」標石 独島博物館に設置

博物館近くの個人のお店の入口には、

「日本の常任理事国入りを反対します」という張り紙をしていたり、

タクシーにも「独島と対馬は韓国領土ニダ!」というシールを貼っていたり、

独島博物館では、韓国は竹島を日本より前に実効支配していた根拠として、

古文書に出てくる「于山島」が竹島のことだと言っているのですが、

1530年に朝鮮で発行された「八道総図」という半島全図では

「于山島」は「鬱陵島」のすぐ西に書かれているのに、

(竹島は鬱陵島の南東約90kmにある)

これではマズイということで、

独島資料館に展示されている「八道総図」は、

なんと「于山島」を「鬱陵島」の東側に書き直しているなど、

TPOにあわせて地図が書き換えられていたり、

鬱陵島に不法侵入し日本人に捕まった漁民 安龍福(あんよんぼく)が、

なぜか、卓越した武術で鬱陵島を狙った武士姿の倭人(日本人のこと)を追い払った

英雄として捏造されたストーリーを再現しているジオラマが展示してあったりと、

ケンチャナヨ精神で地図を作り変え、歴史を歪曲した展示物がいっぱいの

ツッコミどころ満載で面白そうな博物館でした。


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05月30日(月)
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