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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■おもしろすぎる『仮面ライダー響鬼』
北朝鮮、日本海に向け短距離ミサイルを発射
> 北朝鮮はしばしば、中国製の巡航ミサイル「シルクワーム」を改良した
>地対艦ミサイルの発射を行ってきた。政府筋は「短距離ミサイルなら、
>日本への影響はない」としている。
どうせ、一昨年と同じで演習でミサイルを飛ばしたんだろうけど、
午前中に発射し、午前中にアメリカから連絡があり、未だに確認中?
実際に長距離ミサイルが飛んできても対応できないな、こりゃ。
◆実は、今一番楽しみな番組が
『仮面ライダー響鬼』だったりします。
演技派な俳優陣、女優人は美少女に美女揃い、
ダブルライダーの戦闘シーンや、派手なアクションなど
物語も2クール目に入り新展開になり盛り上がる一方で、
放送が終ると、次の日曜日が待ち遠しくなります。
ただ、早くから物語が盛り上げすぎで、
このテンションが持続できるのか心配になったりもしますが。
他の平成ライダーシリーズと比べて話が陰にこもらずに、
正当なヒーローものなところが面白いですね。
先週は弾鬼(だんき)が登場し、
来週は裁鬼(さばき)、斬鬼(ざんき)、
轟鬼(とどろき)の一挙3人の登場で、
音撃戦士も増えていきますが、
過去の平成作品のように登場するライダー同士で戦いあうとか、
味方同士で騙しあうとか、裏切りあうとか、そういうのを止めて、
この響鬼独特の雰囲気を保って欲しいものです。
実を言うと、ライダーの乱造は『仮面ライダー龍騎』でもうお腹いっぱいなんです。
でも、響鬼の世界では、鬼(音撃戦士)が全国各地で妖怪退治をしているのですから、
他にもこんな鬼が戦ってるんですよということで、
たった1話だけしか登場しないであろう鬼達(弾鬼・裁鬼・斬鬼)は、
ストーリー上、やはり必要だと思います。
むしろ普段一匹狼でそれぞれ独自に戦ってる鬼たちだが、
ことあれば連携・協力するというのはいかにも職能集団っぽくてカコイイと思う。
映画化も決まった響鬼にこれからも目が離せません。
◆最新作「ウルトラマンマックス」 CBCテレビ制作 7月放送開始
> ウルトラマンシリーズの最新作「ウルトラマンマックス」が7月2日午前7時半から、
>CBCテレビ制作=TBS系で放送されることが20日、分かった。
>バルタン星人など過去の怪獣が登場するほか、
>“平成ガメラシリーズ”の金子修介ら人気映画監督を起用。
>大人から子ども、映画ファンまで幅広い層に支持される作品になりそうだ。
> 「ウルトラQ」から39年目。シリーズ第15作は、“原点”に立ち返った
>分かりやすいエンターテインメント作品となる。赤を基調とした
>“ウルトラセブンタイプ”のスタイルは、
>1974(昭和49)年の「ウルトラマンレオ」以来だ。
> 物語は、ボランティア活動中に怪獣の襲撃に遭った青年カイト(青山草太=25)が
>命を落とす寸前、光の巨人と一体化。「ウルトラマンマックス」となり、
>地球防衛連合(UDF)の日本支部に所属するスペシャルチーム「DASH(ダッシュ)」
>の隊員として、怪獣に立ち向かう−という設定。
>一話完結の単純明快なストーリーで、
>子どもたちに喜ばれるスピード感あふれた作品を目指すという。
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05月01日(日)
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