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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■朝日の社説には、毎日驚かされっぱなし。
ダライ・ラマ訪日、政治活動は自粛

> 中国政府は、チベット独立の精神的な象徴であるダライ・ラマを
> 「分裂主義者」とみなし、日本政府に対し入国を認めないよう求めていましたが、
>日本政府は、政治活動の自粛を条件に入国を許可したものです。


ダライ・ラマ氏は、過去何度も日本に来日しており、(こちら参照。)

中国も無視していたように思うのですが、今回は抗議をしてきたのは、

やはり人民への反日感情増幅を狙ってのことでしょうか。


中国政府はバチカンとイタリアに抗議

> 台湾の陳水扁総統がローマ法王の葬儀に出席することについて、
>中国政府は、バチカンとビザを発給したイタリアに抗議しました。

中国、バチカンに代表団派遣せず 台湾との外交に不満

>バチカンは欧州で唯一、台湾と外交関係があり、
>中国との関係改善には台湾との断交が必要だという主張を改めて強調した。

>秦副局長は、台湾の陳水扁(チェン・ショイピエン)総統が葬儀への
>出席を予定していることについて「バチカン側は実際の行動で
>関係改善のための条件を作り出し、新たな障害を設けることはしないでほしい」
>と反発。陳総統にビザを発給したイタリアに対しても「強い不満」を表明した。


真に友好を求めているなら、このような場合は政治的問題は持ちこまないはずで、

結局、中国は自分たちの利益を得ようとしているだけ。

こういうのが積みかさなって、EU諸国は、

中国への武器輸出解禁を考え直してくれればありがたいんですが。


◆ 昨年のこの時期は、朝日新聞VS読売&産経新聞が社説で

国旗・国歌論争でバトルを繰り広げ、

朝日は尻に火がついたまま論点をすり替えて逃げ回っていましたが、

また今年も産経新聞と社説バトルをはじめました。

「つくる会」 こんな教科書でいいのか(4月6日付・朝日社説)

教科書問題 驚かされた朝日新聞社説(4月7日付・産経社説)

産経社説 こちらこそ驚いた(4月8日付・朝日社説)

今日の朝日社説の反論は、まったく昨日の産経社説への反論になっておらず、

毎度の事ですが論点のすり替えに終始していますね。

>朝日新聞はこれまで「検定はできるだけ控えめにすべきだ」
>「教科書は多様な方がよい」と主張してきた。その考えはいまも変わらない。

と主張するものの、次の行では舌の根も乾かぬうちに、

>それでも、「つくる会」の歴史教科書を取り上げて批判したのは、
>やはり教室で使うにはふさわしくない、と考えざるをえなかったからだ。

「教科書は多様な方がよい」と言うものの、

「『つくる会』の教科書はふさわしくない」と主張すれば、

大きく矛盾していることになりますが、

物書きのプロとして、その矛盾に気付かないのでしょうか。


>「つくる会」の教科書は、子どもたちが日本に誇りを
>持てるようにしたいと願う余りだろうが、歴史の光の面を強調しすぎて、
>影の面をおざなりにしている。


影の面って、朝日新聞が作り出した捏造ばっかりじゃん。

南京大虐殺しかり従軍慰安婦しかり。


>その落差が他社の教科書に比べて際立ち、バランスを欠いているのだ。


他社の教科書と比べてみて、


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04月08日(金)
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