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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■手を緩めません勝つまでは!


拉致議連、人権擁護法案に反対の声明

> 超党派の拉致救出行動議員連盟(平沼赳夫会長)は17日、
>政府・与党が調整中の人権擁護法案に反対する声明を発表した。
>平沼氏は「原案の通り成立すれば(拉致問題打開への)活動に
>大きな支障があるおそれなしとしない」と述べた。

> 声明は「人権侵害の定義があいまいで『言葉狩り』が横行する危険がある」と強調。
>人権救済にあたる人権擁護委員の選定についても「在日本朝鮮人総連合会
>(朝鮮総連)の関係者が委員になる可能性は否定できない」と指摘した。


仮に、金豚が拉致を認めるより前に、人権擁護法案が成立されていたら、

横田さんら拉致被害者のご家族が「北朝鮮によって拉致された。」と発言しただけで、

朝鮮総連の幹部が「共和国を貶める差別ニダ!」と人権擁護委員に持ち込み、

その委員に北よりの在日の人が所属していれば、「差別」と認定され、

委員会の権限で令状も必要なく、横田さんの自宅など関連個所への立ち入り検査、

関係資料などが押収され、委員会が人権侵害と認めた場合は、

最悪の場合は提訴されるので、

家族会は活動が出来なくなっていたかもしれません。

それぐらい、恐ろしい法案なのです。

古川禎久・自民党衆議院議員のコラム『「人権擁護法案」の危うさ』

>仮に、このまま法案が成立してしまったら、どんな社会になるでしょうか。
>たとえばある政治家が、北朝鮮への経済制裁を主張したとします。北朝鮮系の
>人たちが「これは将軍様に対する侮辱だ!朝鮮人民への差別だ!」と騒ぎたてる
>と、この政治家は、令状なしに家宅捜索を受け、政治生命をも失ってしまうのです。
>他の政治家は口を閉ざして信念を発言しなくなり、政治・外交は機能不全となるでしょう。
>もちろん、ジャーナリストも同様です。まさか、おおげさな…と思われる
>かもしれませんが、現実にその可能性があります。


これから先だと、自民党の古川禎久議員が述べた事も、充分に起こりえます。

スパイ防止法が存在しない現在、

人権擁護法案なる悪法が認められてしまったらどうなるか。

また、人権擁護法案を利用した、振り込め詐欺も出てくることでしょう。

本当に恐ろしいかぎりです。

さて、そんな中、また朝日新聞が、人権擁護法案で問題にすべき点を

伝えていないどころか、むしろ問題点を正当化しようする

きもちわる〜〜〜〜い内容の社説を書いています。

自民党――人権忘れた擁護法論議

>新しい人権擁護委員は住民の相談に乗るという従来の役割に加え、
>人権侵害があれば調査して被害の救済や予防をする。
>強制的な力はないが、現在よりも役割は重くなる。


この法案で一般国民が、もっとも危惧しているのは、

警察も司法も手出しが出来ない2万人の擁護委員が、

「調査」と言う名目で、今度は法の下に合法的な「糾弾」行為を、

堂々と行うかもしれないということです。


人権委員の「特別調査権」

>人権委員会は、人権侵害の「特別救済手続き」として、関係者への出頭要請と
>事情聴取、関係資料などの「留め置き」(押収)、関連個所への立ち入り検査
>といった権限をもつ。令状は必要なく、拒否すれば罰則規定も定められている。
>委員会が人権侵害と認めた場合は、勧告・公表、提訴などの権限もある。


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03月18日(金)
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